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マロ・デンタル札幌掲載号:2020年1月号

写真大 先端治療を追求するための研鑽を欠かさない

写真 木村洋子院長 写真 落ち着いた院内。安心して治療を受けられる環境が整う 写真 ポルトガルの「マロ・クリニック」とパートナーシップを締結

ワールドワイドで技術を研鑽。重症患者治療が専門

 インプラント治療に特化し、専門的で高度な治療をおこなうマロ・デンタル札幌は、地下鉄東西線の円山公園駅5番出口すぐのクリニックだ。
 木村洋子院長は歯科インプラント治療に携わって25年、インプラント埋入実績は4000本を超える。〝高齢〟〝骨が少ない〟など深刻な状況にも対応する経験と技術には歯科業界でも定評がある。歯がほとんどないような重症患者の治療が専門だ。
 特に4本のインプラントで12本の歯を支える「オールオンフォー」の治療では国内第一人者。「手術したその日にインプラント固定の歯が入る」「手術は1回で、身体の負担が軽い」「美しい歯並び」が特徴で、総入れ歯しかないと悩んできた多くの患者が若さと自信を取り戻している。その症例数は500を超す。
 この治療を追求するため、05年からオールオンフォー開発者のパウロ・マロ教授に師事。13年に同氏が率いる世界的歯科グループとパートナーシップを結び、常に先端の治療技術を修得。さらに木村院長は、歯科で一番重要な噛み合わせを学び、実践するため、アメリカの「ドーソンアカデミーコース」をはじめとした世界各国の勉強会に参加。研鑽を欠かさない。
「患者さんの満足を最優先するために絶対に妥協しない、限界をつくらないのが私のモットー」と語る木村院長は、「日本デンタルインプラントコーディネータ協会」の理事長として、インプラントの専門職の日本導入にも取り組んでいる。

基本データ

住所:
札幌市中央区大通西25丁目1‐2 ハートランド円山ビル3階
TEL:
011・613・8615
URL:
http://maloclinic-sapporo.com/

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