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北洋銀行と日本政策金融公庫による積丹GINプロジェクトへの取り組みが内閣府特命担当大臣(地方創生担当)の表彰を受けました

北洋銀行と日本政策金融公庫による積丹GINプロジェクトへの取り組みが
内閣府特命担当大臣(地方創生担当)の表彰を受けました 

 北洋銀行と日本政策金融公庫札幌支店(以下、日本公庫)が行う地域活性化の取り組みが、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局(以下、内閣官房)が認定する「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に採択され、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より表彰を受けました。当行単独としては、3年連続4回目の受賞となります。
今後も、商談会等を通じた国内外への販売促進や広域連携による地域活性化を図り、モデルケースとして他地域への展開を進め、北海道の地方創生に貢献してまいります。



1.特徴的な取組事例とは
金融機関等の地方創生の取組事例のうち、地方公共団体等と連携している事例や先駆性のある事例を内閣府特命担当大臣が「特徴的な取組事例」として表彰するものです。
地方創生に係る具体的事業を本格的に推進していく上での参考事例として、内閣官房のホームページにも掲載されました。
ご参照:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/kinyu/jirei.html
2.表彰された取組事例
「ファンド活用による地域を超えた共創の深化~積丹GINプロジェクトへのステークホルダーの創出~」
※詳細は別添の資料をご参照ください。


【地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」表彰式(2021年3月30日)】


左画面:坂本哲志内閣府特命担当大臣、右画面:頭取安田光春
※表彰式は、全国をオンラインで繋いで実施しました

以上


別紙

■積丹GINプロジェクトへの取組概要


■説明

積丹GINプロジェクトは、2016年より積丹町で耕作放棄地や地域の未活用資源を活かしたクラフトジン製造を目指すプロジェクトで、2020年5月より株式会社積丹スピリット様で蒸留が開始、6月より一般販売が開始されました。
当行は、事業構想を早期の段階から営業店と本部で共有し、ハーブなどボタニカル栽培を通じた耕作放棄地解消や森林保全といったESG要素の他、新産業創出による地域の活性化などのビジネスモデルの評価を通じて、日本公庫と共同で組成した「北洋農業応援ファンド」による出資で支援し、お客さまや地域との協働体制を構築しました。
併せてビジネスマッチングによる販路支援だけではなく、積丹町、近隣4町村、株式会社ホテルオークラ札幌様と連携した地域産品のPRと食材の提供機会を提案したことで「北後志5町村フェア」が開催され、積丹ジンのみならず近隣市町村を含めた広域連携による共創の深化が実現しました。