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AFTER 5 SUSUKINO 2019年8月号

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僧侶が切り盛りする人気のダイニングバー
ボー!

「ススキノで現役の僧侶が切り盛りするダイニングバーがある」という情報をキャッチした。それが開店9年目を迎えた「ボー!」だ。

 看板メニューは「望来豚のカレー」と「ナポリタン」(どちらも700円)。

 カレーは自家製の甘口ルーが絶品で必ず頼んでおきたい一品だ。ナポリタンは生麺を使用し、こちらもソースは自家製。味を例えるなら昔の喫茶店で出ていたナポリタンといったところ。

 酒の種類も豊富で、特にハイボールはおすすめ。飲み放題もあり、もちろん食事だけの利用もOKだ。

 なお、店主の顔はオフレコ。「財界さっぽろ見たよ」で初回500円割引もあるので、ぜひ来店してほしい。

 営業時間は午後8時~ラスト。日曜定休。

■札幌市中央区南5西3大松ビル4階 TEL011・206・7790  

締めは石臼で手挽きした本格的なそばを堪能
蔵美庭

 日本酒好きにぜひおすすめしたいのが人気のダイニングバー「蔵美庭(グラビティ)」だ。

 日本酒は常時20種類以上を用意。初心者はもちろんマニアまでもがうなる銘柄を多数そろえている。

 料理は、季節の食材を中心に幅広く提供。特におすすめしたいのが、店主が東京のミシュラン掲載店で修行を積んだ自慢のそばだ。

 道内でも数少ない手挽きの石臼を使用しているため、そば本来の香りを存分に味わうことができる。7月の中旬には、早くも千葉県成田市産の新そばの提供を開始する予定。

 メニューは定番の「もりそば」や「かけそば」はもちろん、「すりおろしトマトとクレソンのひやかけそば」など、ここでしか食べられない創作そばも多数そろえている。

■札幌市中央区南5西4南興ビル9階 TEL011・252・7877  

東北名物をアレンジした創作和食料理を提供
和食研究室 遊海新地

 昨年4月にオープンした「和食研究室 遊海新地」は、福島県出身の小賀坂貴大店主が切り盛りする創作和食店。和食職人でありながら、キャップにTシャツという〝型にハマらない〟カジュアルなスタイルで店を盛り上げている。

「福島・新地町の夏祭り『遊海しんち』が店名の由来です。故郷の東北を応援したい」と小賀坂店主は語る。

 メニューも東北名物をアレンジしたものが多く、人気は山形名物でおなじみの「玉こん」。ほかにも松前漬けのルーツである「いか人参」、宮城県・秋田県などで親しまれる「三角油揚げ」なども注文する人が多い。

 釣りが趣味という小賀坂店主は、その日に釣り上げた魚をふるまうこともしばしば。鮮度抜群のお造りは絶品で、豊富にそろえた東北の地酒との相性もいい。

 営業時間は午後7時から。不定休。

■札幌市中央区南5西5ジャパンランドビル4階 TEL011・211・6469  

ロデオガールがお出迎え期待の新店オープン
セクシーウエスタン エキゾチック

 キャッチコピーは「新体験!痴下1Fロデオガールde揉み不足解消‼」

 7月4日オープンの「セクシーウエスタン エキゾチック」は、セクシーなロデオガールをたっぷりとお触りできるキャバクラだ。

 キャバクラは、服の上から触る「ソフト」と、直に触ることができ、さらには〝下〟までいける「ハード」に分かれ、一般的にソフトの方がビジュアルは良い。

 同店は「セミハード」。ソフトでも見かけない左の写真のようなA級女性がダウンタイムでは、上半身をあらわにする。

 スタイル抜群のロデオガールの胸チラと会話を楽しみながら酒を飲み、50分に一度訪れるダウンタイムを待つのがベスト。カウガールダンスタイムが始まれば、いよいよ極上の「エキゾチックタイム」が待っている。

 料金システムは1セット50分6000円。午後9時以降は8000円。営業時間は午後7時~午前1時。

■札幌市中央区南5西5ソシアル桂和ビル地下1階 TEL011・520・6233  

御輿とサンバで盛り上がる「第55回すすきの祭り」
すすきの観光協会

 今年で55回目を迎える札幌の夏の風物詩「すすきの祭り」。8月1日(木)から3日(土)までの3日間、札幌駅前通りと南5条の交差点を中心に開催される。

 今年最大のパフォーマンスは、ブラジルから訪れるプロのサンバチームによるダンス。当日は東京・浅草からもサンバチームが参加し、よりスケールアップした祭りが展開される。

 他にも、大迫力の太鼓セッションを繰り広げる「連合太鼓」や、札幌の7つの神輿が集結する「神輿渡御」、華やかな「花魁道中」、道内外の優秀チームが登場する「YOSAKOIソーラン踊り」などを開催。さまざまなパフォーマンスで訪れた人々を魅了すること間違いなし。

 また、歩行者天国となる沿道では、焼き鳥やおでんなどの飲食屋台約80軒が並ぶ予定だ。

 詳しくは、一般社団法人すすきの観光協会「第55回すすきの祭り実行委員会」まで。

■ TEL011・518・2005 http://www.susukino-ta.jp/