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AFTER 5 SUSUKINO 2020年2月号

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予約の取れない焼き鳥店が北海道に初上陸
博多かわ屋 すすきの店

「博多かわ屋」は地元九州で〝予約の取れない店〟としておなじみの人気焼き鳥チェーン。2019年12月3日、北海道に初上陸した。
 看板メニューの「かわ焼き」(1本170円)は、一般的な「鶏皮焼き」とは異なり、串のまわりに鳥の皮を巻き付けているのが特長。鳥の首の周りの皮だけを厳選したうえでさらに焼き、タレ着け、寝かしを6日間繰り返す。提供する直前にも火入れをすることで、外はパリッと中はもっちりとした食感を実現した。
 日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」などで〝福岡県民のソウルフード〟として紹介されている。
 また、鶏肉のササミを軽く炙り、ワサビ醤油で食べる「シギ焼き」(同180円)も絶品。このほか「博多屋台名物焼きラーメン」(720円)や、地元産の焼酎を凍らせてつくる「金宮シャリキンレモンサワー」(550円)も評判だ。
 営業時間は午後5時~同11時30分。年中無休。(12月31日~1月2日は休み)

■札幌市中央区南7西3LC弐番館4階 TEL011・211・8208  

旬の道産食材を使った本格中国料理を提供
月下翁

 2020年春で開店3周年を迎える「月下翁」。四川料理をベースに、季節の道産食材を用いた本格的中国料理を堪能できる名店だ。
 調理では、古代中国の考えである〝食養生〟を実践。食材は自社農場で育てた無農薬や有機栽培の野菜を数多く使う。
 また季節に応じて、冬には体を温めたり胃腸を整える食材を用いるなど、常に体に優しいメニューを考案している。
 コース料理は7品4500円からで、2500円で飲み放題も付けられる。
 ドリンクも豊富。中国料理に合うワインのほか、日本酒、紹興酒、台湾直輸入の中国茶なども楽しめる。
 営業時間は午後6時~午前0時まで。日曜定休(祝日の場合は月曜休)。

■札幌市中央区南3西3Gダイニングビル地下1階 TEL011・215・1017  

1周年を迎える人気のラム肉料理店
ラムラムダイニング北海道

 気軽においしいラム肉料理を食べたい人におすすめなのが「ラムラムダイニング北海道」。温泉やレジャースポットで有名な石狩管内新篠津村にあった人気店の味が札幌で楽しめると好評だ。
 ラム肉はニュージーランド産の中から質の良い肉だけを厳選。素材の味を楽しめる「特選生ラム」(900円)をはじめ、うま味を凝縮したタレに漬け込んだ「味付ジンギスカン」(700円)も大人気メニューだ。
 また、驚きの柔らかさと臭みのないすっきりとした味わいが特徴のスプリングラムの「ラムチョップ」(2本セット1200円)も看板商品。来店時には必ず味わってほしい。
 同店は2月9日にオープン1周年迎える。「2月中は期間限定コースを提供する」(田中店長)とのことなのでぜひ訪れてほしい。
 営業時間は午後5時30分〜同10時まで。月曜定休(祝日の場合は翌日休)。

■札幌市中央区大通西17‐1 カサフォルテ1階 TEL011・839・5334  

高満足度かつリーズナブルな〝サブスクスナック〟
スナック Cの方程式

 情報に敏感な本誌読者なら〝サブスク〟と聞いてピンとくる人も多いだろう。今まさにあらゆる業界を席巻している、いわゆる「定額制サービス」がススキノをにぎわせている。
「Cの方程式」は全国でも数少ない定額通い放題のスナック。商用での利用が多いビジネスマンはもちろん、気軽に通える憩いの場を求める人にもおすすめだ。
 月額1万3500円(60分コース、税・サ別)からとリーズナブルな料金設定でありながらサービスは抜群。ビール、各種焼酎、ブランデーなど指定ボトル10本が飲み放題で、在籍する女性は20~30代の美人がそろっている。
 通い放題となるとマンネリが心配という人もご安心を。多数の女性が在籍していることに加え、1号店・2号店の各店舗に日替わりで出勤するため、いつでも新鮮な出会いを楽しめるシステムとなっている。
 営業時間は午後7時〜午前1時。日・祝定休。

■札幌市中央区南6西4ジャスマック札幌5階 TEL011・512・0700  

〝行きつけ〟にしたくなる5店舗が集結
スナックストリート

「行きつけのスナックがほしい」と思っているビジネスマンが増えているという。
 スナックは使い勝手の良さが魅力。部下や同僚との2次会の場、取引先との接待の場、さらには一人飲みにと、あらゆるシーンに対応できる。
 スナック選びで重要となるのはママとの相性。やみくもに探すよりもオークラビル(札幌市中央区南5西2)1階の「スナックストリート」をオススメしたい。
 ここは「アプローチ(電話011・213・0900)」「艶‐EN‐(電話213・0882)」「ルパン(電話213・0860)」「ゆうが(電話213・0870)」「紡(電話213・0866)」の5店舗が軒を連ねるスナックフロア。タイプの異なる5人のママがおり、店内の雰囲気やホステスもそれぞれだ。
 全店チャージ制で時間無制限3500円程度。早い時間なら2500円もある。ポケットマネーで気軽に飲むことができ、交際費としても計上しやすい。パーティープランなどについては各店へ問い合わせを。

■札幌市中央区南5西2オークラビル1階 TEL  

さっぽろ雪まつりすすきの会場を彩る「氷の女王」
すすきの観光協会

 第71回さっぽろ雪まつり(2月4日~11日)のすすきの会場では「すすきのアイスワールド2020」が開かれる。
 会場では、ススキノの飲食店で働く調理師や建築関係者ほか、道内外のメンバーで構成されるNPO法人日本氷彫刻会がつくる60基の氷彫刻が展示される。
 また、氷像に〝触れる〟〝乗れる〟が体験できる「ふれあい広場」や、撮影スポットとしての「イルミネーションストリート」のほか、アイスバーを設置して温かい飲み物などを提供する。
 今年の氷の女王は、会社員の山根朱里さんと英会話講師の石井茉衣さんの2人。期間中は毎日数回、「氷の女王撮影会」がおこなわれるのでお見逃しなく。
 詳しくは、一般社団法人すすきの観光協会すすきのアイスワールド実行委員会まで問い合わせを。

■ TEL011・518・2005 http://www.susukino-ta.jp/