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出版物-単行本

単行本

森田実の永田町政治に喝!
森田実の永田町政治に喝!  創刊から55年の歴史を誇る『財界さっぽろ』で、現在も好評連載中の「森田実の永田町政治に喝!」を書籍化。迷走を続けた民主党政権末期の2012年5月号から、安倍一強体制の現在に至るまで67回の連載を数える。いずれの回も舌鋒鋭く核心を突いた評論で、一般読者はもちろん、多くの政界関係者からも支持を得ている。その連載を「矜持なき政治家に喝!」「弱小野党に喝!」「平和主義を堅持できない政治に喝!」など5つのカテゴリーに分類し再構成。世界がいよいよきな臭くなってきたいま、日本のとるべき道標を示す一冊となっている。

価格:本体1,600円+税
2017年12月1日発売

本の内容を詳しく見る

はじめに

第1章 安倍一強体制に喝!
・衆院選挙後の新たな政治状況において何を為すべきか――憲法改正ではなく選挙制度改革を
・7・2東京都議選後――安倍一強体制崩壊を食い止めることはできるか
・深刻な政官界の堕落を正すため、政治の抜本出直しの衆院解散を!
・安倍首相は皇室典範改正を躊躇してはならない
・問われる安倍政権の理性と自立精神
・安倍首相による「安保」から「経済」への政策大転換の「巧言令色」
・中国脅威論を振りかざして安保法案の成立に向かって暴走する安倍首相の「愚」
・安倍首相訪米のあやうさ「虎の威を借る狐」になってはならぬ
・2015年の政治展望――安倍首相は「中道」へ舵を切るべし
・安倍首相の姑息な二枚舌的行為は、中国、韓国の信用を失うだけです
・偏狭な反中国、反韓国ナショナリズムを煽る安倍自民党政治の危険性
・安倍首相らの「歴史修正主義」は、全世界を敵に回す大愚行です

第2章 矜持なき政治家に喝!
・政界では「李下に冠を正さず」は死語になってしまったのか!?
・2017年は、すべての政治家の批判精神の有無と自立性が試される年
・2016秋政局の底で影響力を増す2017年初冒頭解散説、3大錯覚によって支配される政界の無原理・無原則
・北海道5区・衆議院補欠選挙に示された民意に学ぶべし、政治指導者は国民大衆の気持ちに敏感でなければならぬ
・4月24日、2つの衆院補欠選挙で問われるのは、政治倫理と政治家の資質である
・「平和と独立」を忘れた従米主義の政治家の跳梁跋扈を叱る
・無気力な国会議員にもの申す――「1人のガリバー(安倍首相)に対する600人以上の小人的国会議員たち」でいいのか?
・総選挙で誕生するのは「過激なタカ派政権」か、「調和的保守・中道政権」か「自公民3党大連立」か
・尖閣諸島をめぐる領土紛争のみに興奮し、平和主義の大切さを忘れた愚かな民主、自民両党の政治家の大罪

第3章 平和主義を堅持できない政治に喝!
・平和と戦争の岐路に立たされた安倍政権
・安倍内閣による安保法制法案が成立した日、日本政府は米国政府の下請け機関となる
・日米首脳会談は日本国憲法第9条を踏みにじり、日本を無法国家・従米軍国主義国に変質させた
・平和憲法体制を解体し、米軍とともに戦争する軍事国家をめざす安倍首相流ショック・ドクトリン
・岐路に立つ日本――日本政府は平和中立主義を堅持するのか、それとも米国主導の有志連合に加わるのか
・日米同盟堕落論――解釈改憲という詐欺に溺れた安倍首相とオバマ米大統領
・2014年末までの日米防衛協力の指針改定で日本は従米軍国主義国になる
・安倍首相、高村自民党副総裁らが集団的自衛権行使容認の論拠としている「1959年12月16日の最高裁判決」の脆弱な根拠
・「東シナ海が世界でもっとも戦争の危険性が高い地域になっている」との米国の主要紙の見方を知っていますか? 日本が急激に戦時体制に向かいはじめているのを知っていますか?
・憲法第9条を改正しないままでの集団的自衛権行使容認の動きは極端な冒険主義であり危険な賭けである
・日中の扉を開いた公明党の平和の使者としての役割を高く評価する

第4章 弱小野党に喝!
・野心過剰の権謀術数のみに長けた小池百合子氏に揺さぶられる永田町
・強い安倍政権はますます強く、弱い野党第一党の民進党はさらに弱く、政権交代は夢のまた夢――新しい中選挙区制の導入を検討すべし
・民進党は単独政権を目指すべし!衆院選でも野党共闘をつづけるようであれば永遠に抵抗政党になる
・野党の崩壊下で憂慮される安倍自民党政治の独裁化と軍国主義化
・6月23日の東京都議会議員選挙で惨敗し追い詰められた民主党に再生の道はあるか?
・民主党再生困難論にあえて抵抗します
・民主党は政権公約違反に対する国民の怒りを知れ

第5章 日本を覆うニヒリズムに喝!
・政局超安定下、しのび寄る東京エリートの倫理崩壊
・岐路に立つ日本――中国・アジア諸国と連帯すべし
・グローバリズムと反グローバリズムの衝突のなか、日本はどう生きのびていけるのか考える時である
・中国・山東大学と沖縄・辺野古からみる日本の政治のあやうさ
・世界的視点と歴史的視野を失いつつある東京人/日中関係改善の時来たる
・「愛国主義・領土を守れ・中国脅威論」の大合唱は破滅への道だ
・政界はじめ東京の指導層の「自分さえよければ主義」を斬る
・しのび寄るニヒリズムへの警鐘

あとがき

二〇一八年・北海道命名一五〇年「北加伊道」六〇話
二〇一八年・北海道命名一五〇年「北加伊道」六〇話  2018年は、それまで「蝦夷」と呼ばれていた未開の大地が「北海道」と命名されて150年を迎える節目の年である。これを機に、過酷な自然環境に翻弄されながらも北海道開拓に挑んだ先人たちの足跡をたどり、いかに多くの血と汗と涙、そして思いがこの地に注がれてきたのかを60話に分けて探る。また、北海道の歴史を語る上で避けては通れない和人とアイヌ民族との確執にも大胆に踏み込む。本書は「財界さっぽろ」のホームページ「社長ブログ」に、88回にわたり掲載された「北海道開拓の先覚者達」を加筆修正のうえまとめたもの。〝北の先覚者〟の実像に迫る。

価格:本体1,850円+税
2017年10月10日発売

本の内容を詳しく見る

はじめに

北加伊道年表

第〇一話  歩み(一) 北海道の曙

第〇二話  歩み(二) 江戸幕府による蝦夷地調査と場所請負人制度

第〇三話  歩み(三) 箱館奉行による蝦夷地開拓

第〇四話  歩み(四) 幕府艦隊の品川出港から箱館戦争まで

第〇五話  歩み(五) 開拓使の発足

第〇六話  歩み(六) 士族による北海道開拓

第〇七話  歩み(七) 明治初期の北海道開拓

第〇八話  交易の道を選んだアイヌ民族

第〇九話  アイヌ民族の苦難(一)

第一〇話  アイヌ民族の苦難(二)

第一一話  伊能忠敬 蝦夷地から始めた「大日本沿海輿地全図」作成

第一二話  間宮林蔵 樺太探検を通じ北のシルクロード発見

第一三話  松田伝十郎 山丹人からアイヌの子弟を救出

第一四話  本多利明 蝦夷地開拓のグランドデザイン作成

第一五話  最上徳内 松前藩と対した一世の魁傑

第一六話  近藤重蔵 幕府蝦夷地調査隊長で択捉島に標識を建立

第一七話  高田屋嘉兵衛 ゴローニンを救った快男児

第一八話  中川五郎治 数奇の運命をたどり我が国初の種痘接種に成功

第一九話  村山伝兵衛 長者番付に載るも無一文になった場所請負人

第二〇話  栖原角兵衛 支配者の犠牲になった場所請負人

第二一話  佐野孫右衛門 釧路開拓の祖

第二二話  堀織部正 蝦夷地開拓の基礎を築いた英傑

第二三話  武田斐三郎 五稜郭を設計した当代随一の科学者

第二四話  松川弁之助 五稜郭・弁天砲台の土塁工事施工

第二五話  続豊治 日本初のスクーナー船建造

第二六話  早川弥五左衛門 樺太開発に賭けた越前の人

第二七話  荒井金助 石狩開発の先覚者

第二八話  大友亀太郎 札幌村開拓に取り組んだ二宮尊徳の弟子

第二九話  上田万平 札幌円山開拓に捧げた酒田の人

第三〇話  榎本武揚・黒田清隆 箱館戦争で戦うも、ともに明治の開拓に取り組む

第三一話  清水谷公孝 蝦夷地開拓を志した若き箱館府知事

第三二話  井上長秋 志半ばで北の海に没した箱館府判事

第三三話  大鳥圭介 幕府陸軍奉行から箱館戦争に参戦

第三四話  松前徳廣・下国安芸・田崎東 榎本軍に徹底抵抗

第三五話  高松凌雲 箱館病院院長から同愛社設立へ

第三六話  小林重吉 三石昆布製造の後、函館商船学校設立

第三七話  関寛斎 七二歳で極寒の地斗満(陸別)開拓に取り組んだ医師

第三八話  村橋久成 箱館戦争を経て七重官園・屯田兵屋・開拓使麦酒醸造所建設

第三九話  鍋島直正 初代開発庁長官を務めた肥前藩主

第四〇話  島義勇 苦難の北海道本府建設を進めた開拓使判官

第四一話  東久世通禧 第二代開拓使長官を務めた公家

第四二話  岩村通俊 本格的札幌開発を進めた初代北海道庁長官

第四三話  松浦武四郎 アイヌ民族をこよなく愛した北海道の名付け親

第四四話  松本十郎 アッシ判官として親しまれた開拓使大判官

第四五話  岡本監輔 樺太に全身全霊を打ち込んだ開拓使判官

第四六話  伊達邦成・田村顕允 有珠門別開拓の亘理伊達藩主従

第四七話  伊達邦直・吾妻謙 当別開拓に取り組んだ岩出山伊達藩主従

第四八話  佐藤孝郷 白石区を築いた白石伊達藩の英才

第四九話  三木勉 手稲発展の礎となった白石伊達藩家老添役

第五〇話  美泉定山 定山渓温泉の開発した僧

第五一話  屯田兵制度(一) 琴似兵村・山鼻屯田兵村

第五二話  屯田兵制度(二) 新琴似兵村・篠路兵村

第五三話  屯田兵制度(三) 平民屯田

第五四話  永山武四郎 上川に北京を提言した二代目北海道庁長官

第五五話  集治監 北海道のインフラ造成を担った囚人労働

第五六話  タコ労働者 人権無視の過酷労働が大戦後まで続いた

第五七話  依田勉三 失敗に次ぐ失敗を重ねた十勝開拓の祖

第五八話  ホーレス・ケプロン 二九歳の青年次官に招かれた六八歳の米農務長官

第五九話  エドウィン・ダン 日本人妻を娶った北海道羊牧の父

第六〇話  トーマス・ブラキストン 北海道の動植物生態系を解明

おわりに

引用および参考文献

パンドラの箱が今開かれる 探偵業の裏と表
パンドラの箱が今開かれる 探偵業の裏と表  北海道警察本部警備部外事課を経て、探偵会社を設立。その後、約20年間探偵業会に身を置き、日本調査業協会の教育委員長や倫理委員長、北海道調査業協会名誉会長兼日本調査業協会相談役などを務め、探偵業会の地位向上に努めてきた松本耕二。まだまだ、ブラックなイメージを持たれがちな探偵業会の〝裏と表〟をこれまでの経験談なども交えながら伝えてくれる。

価格:本体1,600円+税
2017年9月8日発売

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はじめに

第1部 興信所・探偵社の概要と現況
 第1章 興信所・探偵社に関する概要
  ■興信所・探偵社とは
  ■探偵業者の取扱業務
  ■探偵業に従事する人たち
  ■探偵業者の数と制度上の問題点
  ■業界団体について
 第2章 探偵業界の現況
  ■苦情件数と法的規制
  ■ 探偵業者の質について

第2部 依頼者となる前に抑えるべきこと
 第1章 確認しておきたいこと
  ■調査目的について考える
  ■調査料金について考える
  ■期待する調査結果を得るためには
 第2章 トラブルに遭わないために
   苦情 
   知っておきたい法律知識

第3部 各種調査に関する概要
 第1章 浮気調査
  概要
  ご依頼の前に
  離婚に関する基本知識
  注意すべき点
  その他の重要ポイント
 第2章 家出人発見調査
  概要
  ご依頼の前に
  注意すべき点
  その他の重要ポイント
 第3章 所在調査
  概要
  ご依頼の前に
  注意すべき点
  その他の重要ポイント
 第4章 素行調査
  概要
  ご依頼の前に
  注意すべき点
  その他の重要ポイント
 第5章 身元調査
  概要
  ご依頼の前に
  注意すべき点
  その他の重要ポイント
 第6章 注意が必要な調査項目

第4部 探偵業者の賢い選び方と、調査サービスの利用方法
 第1章 探偵業者を賢く選ぶために
  はじめに
  探偵業者を賢く選ぶためのポイント
  チェックシート
 第2章 調査サービスを賢く利用するために

最後に

北緯43度のドン・キホーテ
北緯43度のドン・キホーテ  北海道大学医学部第一外科助教授から、室蘭で日鋼記念病院などを経営する医療法人社団「カレスアライアンス」の理事長と、札幌で北光記念病院や時計台記念病院などを擁する医療法人社団「カレスサッポロ」の理事長を務めた西村昭男。北海道から日本の医療を変えようと〝北緯43度のドン・キホーテ〟を自称し、捨て子同然の〝野戦病院〟を日本屈指の民間病院へと育て上げた。常に日本の医療界をリードしてきた伝説のドクターが波瀾万丈の半生を振り返る。

価格:本体1,700円+税
2017年6月30日発売

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はじめに

第1章  ドン・キホーテの青春
 西村家の一族
 4人兄妹
 生生流転
 城砦
 外科医を目指す

第2章  ドン・キホーテの錬磨
 血管外科
 最初で最後の出張
 大学での日々
 北海道初の人工血管置換術
 能勢之彦
 アメリカ留学
 医局解散
 医局再興
 切断された左足

第3章  ドン・キホーテの冒険
 傷心の単身赴任
 野戦病院
 社長対院長
 米国外科学会の日本人正会員
 医学情報部の新設
 北海道第1例目の死体腎移植
 腎移植センター設立
 西棟竣工
 国境を越えた姉妹提携
 食養レストラン「れじいむ」
 CEO全国公募
 奇跡の生還

第4章  ドン・キホーテの狂気
 北海道家庭医療学センター
 初代センター長の転出
 医療機能評価認定第1号
 相次ぐ事業継承
 全国初の「医療機関債」発行
 初対面の理事長からの要請

第5章  ドン・キホーテの逍遥
 北海道電力との共同事業
 発火点
 執拗な新聞報道
 理事長解任の申し入れ
 日本製鋼所との暗闘に終止符
 最後の面談
 カレス塾
 非医師の社会医療法人理事長が誕生
 アグリ工房イタンキ
 カヤックに魅せられて
 生前葬

あとがき

カルーセル麻紀“自叙伝” 酔いどれ女の流れ旅
カルーセル麻紀“自叙伝” 酔いどれ女の流れ旅” 北海道釧路市に生まれ育ち、札幌のゲイバーを経てショービズの世界でその才能を花開かせた、人気タレント・カルーセル麻紀。テレビ界を席巻する一大勢力となった“オネェ”タレント・芸人の草分けとして、長年活躍してきた“レジェンド”だ。その彼女が、生まれ育った釧路市での“少年”時代を皮切りに、艱難辛苦・抱腹絶倒・波瀾万丈の半生を振り返る自叙伝。果たして、壮絶な“流れ旅”の行き着く先は……。月刊「財界さっぽろ」での約2年にわたる連載を単行本化。 本書だけの特別付録として、同じ釧路市出身の直木賞作家・桜木紫乃、元東京都知事で作家の石原慎太郎、そして歌手・松山千春との対談も収録している。

【Profile/カルーセル麻紀】
(かるーせる・まき)1942年、北海道・釧路市生まれ。出生名・平原徹男。15歳で高校を中退し、札幌のゲイバーを皮切りに、全国のバーやクラブで人気を博す。19歳のときに去勢手術を受ける。大阪の「カルーゼル」で働いていたとき、3代目市川猿之助(現2代目市川猿翁)の紹介で日劇ミュージックホールに出演。以後、舞台、映画、テレビなどで活躍。1972年、モロッコで性転換手術を受ける。2004年には戸籍上の性別を女性に変更。本名・平原麻紀。芸能界を始め、各界に知人・友人が数多く、幅広い人脈を持つことでも知られている。

価格:本体1,500円+税
2015年11月26日発売

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序にかえて 倉田真由美(漫画家)

第1章 花ざかりの森
 名は「徹男」
 初めての体験
 ゲイバーデビュー
 マメコ
 室蘭での日々

第2章 青の時代
 東京へ
 再び青森へ
 流れ、流れて
 大失恋
 フランス女優のように
 「カルーセル麻紀」の誕生
 “タマタマ”とさよなら
 日劇の舞台に立つ

第3章 スタア
 実は下戸の北島三郎と松山千春
 素顔の藤圭子
 憧れの裕さんと映画で共演
 石原プロとの交流
 石原プロの忘年会
 裕さんの生還
 ドンペリと真っ赤なバラの花束と

第4章 荒野より
 浅田次郎作品の解説文を執筆
 伝説のクラブ「姫」へ
 「お別れ会」での出来事
 「ほっちゃれ会」で日本を漫遊
 ヒットマン
 練習は嘘をつかない
 デュエットお断り
 ディナーショーにダルビッシュ親子

特別グラビア 愛の疾走

第5章 豊饒の海
 今井雅之さんの若すぎる死
 私を待っていてくれた母
 平原家は長寿の家系

特別対談
 桜木紫乃(作家)
 松山千春(フォークシンガー)
 石原慎太郎(作家・元衆議院議員)

あとがき

アリの目から見た経営論 株式会社アークス代表取締役社長
アリの目から見た経営論株式会社アークス代表取締役社長 横山 清著
本書は、北海道と東北地方を中心とするスーパーマーケットチェーン「アークスグループ」社長、横山清氏が“成功の極意”を明らかにする1冊。本誌「財界さっぽろ」2012年6月号~13年7月号まで14回連載されたインタビューをもとに、特別対談などの記事を増補したものです。
私は“貧しい家庭に育ち苦学を経て50年余、やっと一人前になりかかった経営者”としてのイメージが看板となったようです。サクセスストーリーと勘違いされそうですが、逆境にいた意識はありません。人生の都度つどに素晴らしい出会いがあります。父は早逝しましたが母は100歳で天寿を全うしました。大学で同級生の妻をはじめ、子供たち、6人の弟妹、友人たち、そして高邁な人生観を共有する共同経営者と多くの社員に恵まれています。こうした人々が最高の財産であり生き甲斐の根源であります。今の時代は3年ひと昔です。変化のスピードが加速して、生涯を安定した基準で生活するのは難しいことですが、愚鈍で平凡な人間が辿ってきた道筋を垣間見ることで何かの参考になればと思います。
「アリの目から見た経営論」と題しましたが、これからは大きな潮目を対象にした「魚の眼をもった経営論」の誕生を期待しております。(本書「はじめに」より)

【Profile/横山 清】
(よこやま・きよし)1935年、芦別市生まれ。60年に北海道大学水産学部を卒業し、野原産業入社。翌年、ダイマルスーパーに出向、85年同社代表取締役社長。89年、丸友産業と合併しラルズ代表取締役社長(現在代表取締役会長)。経営統合により2002年、アークス代表取締役社長に就任。新日本スーパーマーケット協会会長、シジシージャパン取締役副会長などを務める。
価格:本体1,500円+税
2014年12月3日発売

本の内容を詳しく見る

・はじめに
・1年間の出向のはずが51年にも…
・出店できずに苦しんだ大丸スーパー時代
・「合併で得た財産は君たち社員だ」
・イチワ合併で、お嫁さん候補が続々と…
・アークスの屋台骨を築いたビッグハウス
・福原と経営統合し、アークスが誕生
・道南ラルズ、東光ストア“誕生秘話”
・「石割桜」の教えを生かした経営
・原信一(原信ナルスHD前社長)が提唱、アークス、ユニバースとの3社統合話
・東日本大震災の翌日に決まった経営統合
・代表権は横山、福原、三浦のトロイカ体制
・短期間でまとまったジョイスとの統合
・八ヶ岳連峰経営の神髄は未知への挑戦
・「創発的破壊で成長を加速する」

◎巻末書き下ろしBONUSテキスト
・ベルプラスを統合し、さらなる飛躍
・特別対談 清水信次(ライフコーポレーション会長)vs 横山清
・アークス沿革
・発刊によせて
リアルタイム「北海道の50年」経済編 上
リアルタイム「北海道の50年」経済編 上 財界さっぽろの記事で綴る50年史『リアルタイム「北海道の50年」』の第3弾。北海道の政治・経済・社会問題・文化を取材する月刊誌「財界さっぽろ」は1963年11月に創刊し、2013年で50周年を迎えました。以来、右肩上がりの経済成長に支えられて、ビジネスマンのためになる情報を発してきました。そんな本誌が「北海道経済、やばいぞ!」と思ったことが2度あります。1つは、1997年11月17日の拓銀経営破たん。もう1つはいま(2014年1月)です。いま、北海道を支えてきた基幹産業は疲弊しています。北海道経済はいまこそ構造改革が求められていると考えるからです。

そこで、温故知新。本書をお読みください。(まえがきより)

価格:本体1,800円+税
2014年2月1日発売

本の内容を詳しく見る

—–上 1960年代~1980年代 目次—– 【1960年代】
・躍った政、財界人の顔ぶれ
・幻の石狩鉄道始末記
・“昭和の天一坊”吹原弘宣の釧路攻略
・うたかたに消えた38億円の大バクチ
・浅野一夫氏の“社長執念”もついに流れる
・あっけなく幕下りた“テレビ塔乗っ取り劇”
・からむ“お家騒動”相馬対渡辺、萩野の勢力争い
・加藤社長(金市舘)の寛容で円満解決
・金市舘 棒二(函館)乗っ取り?の眞相
・当然だと喜ぶ地元両陣営
・三たびアワと消えたサッポロ・朝日合併劇
・本気で七つ目のテレビ申請
・岩沢靖氏(札幌トヨペット社長)“第三の民放”に名乗り
・荻原北炭社長が語る財界の裏話
・中央バス乗っ取り事件 中央バス事件の眞相はこうだ
・開発庁が内々でプランニング
・石狩河口に掘り込みの一大工業港
・借りて借りて借りまくれ
・銀行手玉・クレードル仮面の演技
・広瀬札商会頭引退説
・波乱!公職104の行方 次の財界総理は誰?
・次期小樽財界の勢力図は?
・“ワンマン松川嘉太郎”にタテつくサムライたち
・本道財界を背負う二人の微妙な宿命“呼び屋”と“仕事師”
・柴野安三郎・岩沢靖の秘められた対決
【1970年代】
・各地でざわめくボス交代期
・道内八大都市 財界派閥地図
・“堂垣内演説”で一躍浮上、まず経済団体の整理統合
・『道経連』の初代会長は岩本常次氏(北電社長)
・青山徹氏衝撃の手記
・HBCの怪文書は私がかいた。
・電撃首脳人事の追跡レポート
・曽谷専務追放劇の真相とペプシの行くえ
・次期社長レースで波紋呼ぶ新首脳人事のウラ
・“北の誉一族”の華麗なる抗争
・緊急取材!!負債70億円!東京進出が命取り
“所得番付の常連”松坂有祐氏(ユー&アイマツザカ)が“虚業家”に転落した瞬間
・32歳で全道一・ニトリ家具似鳥昭雄の若い感覚
・寿原産業倒産余話
・私財5億を処分・寿原九郎の誠意の見せ方
【1980年代】
・西華産業(東証一部)1267万株を買い占めた88億円の資金源は…
・仕手戦で兜町をゆさぶる岩澤ダラーの“勝算と危険性”
・“岩澤ショック”本誌独走ワイド特集/新聞に出ない東京―札幌の二元ナマ中継
・本誌だけが知る岩澤靖“最後の90日”
・“岩澤ショック”本誌独走ワイド特集
・なぜ仕手戦にのめり込んだ『もう一人の岩澤靖』
・“岩澤ショック”本誌独走ワイド特集
・“岩澤王国”落城の瞬間と中核三社(トヨペット・HTB・金星自動車)の行くえ
・“岩澤ショック”本誌独走ワイド特集
・金の切れ目が縁の切れ目大物政治家の“逃げの哲学”
・“岩澤ショック”本誌独走ワイド特集
・オヤジの全てを知っていた吉野常男(金星自動車)の奇々怪々!
・「辞めろ!」「いや辞めない!」激突の首脳人事
・岡松相談役岩本会長対四ッ柳社長 大ゲンカの現場生中継 辞表をを出した三人の常務
・息子可愛さで“殿ご乱心”水島健三(ほくさん社長)の酸欠病?
・中心人物は実力専務!発覚した“組合づくり”の陰謀 部長二人が自宅謹慎処分に…
・金市舘でクーデター 加藤正雄が電撃鎮圧
・野口正二郎が西尾長光に助ッ人
・合同酒精がテコ入れ 北の誉の“悲しい酒”
・業者ぐるみで架空利益計上?手形詐取事件もからむ大失態!?
・“粉飾疑惑”告発された市民生協(札幌)の狼狽
・道振興の筆頭株主になった韓義孝(誠徳商事)が買収劇“洗いざらい”
・久末鉄男(道振興)持株120万株放出の奇怪!
リアルタイム「北海道の50年」経済編 下
リアルタイム「北海道の50年」経済編 下 財界さっぽろの記事で綴る50年史『リアルタイム「北海道の50年」』の第3弾。北海道の政治・経済・社会問題・文化を取材する月刊誌「財界さっぽろ」は1963年11月に創刊し、2013年で50周年を迎えました。以来、右肩上がりの経済成長に支えられて、ビジネスマンのためになる情報を発してきました。そんな本誌が「北海道経済、やばいぞ!」と思ったことが2度あります。1つは、1997年11月17日の拓銀経営破たん。もう1つはいま(2014年1月)です。
いま、北海道を支えてきた基幹産業は疲弊しています。北海道経済はいまこそ構造改革が求められていると考えるからです。
そこで、温故知新。本書をお読みください。(まえがきより)

価格:本体1,800円+税
2014年2月1日発売

本の内容を詳しく見る

—–下 1990年代~2010年代 目次—–
【1990年代】
・社長自殺で目が覚めた土屋公三の猛反省
・91年上場に勝負かける46社総覧
・ECCの一日の金利7500万円、問題は協調融資32行の同意
・拓銀、エスコリース支援の真相!正念場の拓銀 創業以来の危機
・騒然共和疑惑
・道新激震、50周年汚した共和の火の粉
・これ以上支援出来ぬと高橋社主
・タイムス断末魔編集局長、再建策で塩口社長に絶縁状
・拓銀・道銀電撃合併の舞台裏
・河谷禎昌(拓銀頭取)、藤田恒郎(道銀頭取)が合併を決意した瞬間
・拓銀・道銀早くも主導権争い
・“大が小に呑み込まれてしまった”
・水島茂解任、大同ほくさんの“権力闘争”
・合併延期ご破算説も
・拓銀・道銀“生みの苦しみ”
・ゼネコン地獄〈1〉
・“寄るとさわると”地崎工業
・ゼネコン地獄〈2〉
・東海興業倒産、悲惨!下請け250社
・大蔵省も焦る拓銀・道銀合併劇
・延期・破談、拓銀首脳総退陣も
・表向きとはこんなに違う
・拓銀、道銀破談までのマル秘記録
・日銀特融、営業権を北洋銀行に譲渡!
・拓銀消滅、97年の歴史に幕
・丸井クーデター
・本業をダメにした四代目・春雄の公私混同
・地崎工業再建
・昭宇社長退陣事業8割カットの包囲網
・“戦犯”のなすりあい地崎一家の断末魔
・“地崎崩壊”大揺れの地政会(秘書軍団)
・トマム崩壊、関光策の栄光と挫折
・拓銀終戦処理
・“最後の総会”テンヤワンヤ顛末記
・ドキュメント
・北海タイムス“廃刊前夜”
・土俵際500億集めた道銀の粘り腰
・“野本辞任劇”でも高視聴率
・お家騒動、STVの報道管制
【2000年代】
・テレビドラマより面白い
・HBC権力闘争の半世紀
・伊坂親子ホールに迫られる責任
・STVスピカのお荷物スピカの大失態
・前代未聞!札商会頭選
・西尾長光圧勝、無惨・小西政秀
・ドン惨殺
・大ボス廣野忠雄人脈図
・犯人逮捕!
・“廣野惨殺”なにもかも
・緊急インタビュー 道銀・北陸銀経営統合
・藤田恒郎が語った“全真相”
・西尾長光を入院中に解任
・名門「北の誉」で“お家騒動”
・“道銀・北陸”8兆円地銀の“パワーと弱点”
・トップ企業に何があった!最大の重荷「スピカ」を閉鎖、売却も!
・STVが切り捨てた“伊坂天皇”の負の遺産
・北海道の流通小売業/北海道も再編M&Aの渦中
・5大グループに集約流通・小売業界相関図
・「白い恋人」ショック
・石水勲(石屋製菓前社長)が「自らの不徳」を懺悔
・若手経営者の会で“消えた人、残った人”
・「一への会」25年の浮沈
・加速!開発局瓦解、道警も愕然異例ずくめの談合摘発
・札幌地検の単独行動で囁かれる“深刻な事情”
・破たん丸井今井の“過酷なさだめ”
・創業137年の名門百貨店はかくして敗れた
・破たん丸井今井“137年の足跡”
------2010年代------
・YOSAKOI新体制が長谷川岳と決別
・新聞が書かなかった商標権対立の“深相”
・STVでクーデター失敗
・氏家齊一郎(日テレ会長)に返り討ちにされた鈴木輝志
・“裸の王様”道新・菊池育夫の電撃追放
・津軽海峡を越えユニバースと経営統合
・アークス・横山清 “1兆円への道”
・謎の入水を決断させたエリートの孤独
・中島尚俊JR北海道社長、苦悶の果てに…
・ドタバタ北海道新幹線
・札幌延伸で活躍した主役、わき役、縁の下の力持ち
・高向会長、横内頭取の“不仲”にも終止符
・突然のトップ交代、北洋銀行の“お家の事情”
・JR北海道腐食の構造
・「私は子会社幹部にリベートを渡し続けた」
もしかしたら、あなたも毒親?!
もしかしたら、あなたも毒親?! 不登校支援の現場から 「子どもにとって「薬」だと思っていたことは、実は、「毒」になっているのかもしれません」――小?高校生の不登校克服を支援する「不登校支援センター」理事長・瀬尾大氏が、多数の不登校の子どもたち本人や親を見てきた経験から、「毒親」の実例を鋭く指摘する。

【Profile/瀬尾 大】
(せお・まさる)1977年京都府生まれ。2010年同センターに入職。名古屋支部や大阪支部で、1000件を超えるカウンセリング、カウンセラー育成の臨床業務をおこない、11年に副理事長就任。理事長となった12年からは全国各地での講演活動に奔走するほか、教育機関のアドバイザーなどを務めている。

【著者メッセージ ~あとがきより~】
『かわいい子どもを不幸にしていいのですか』『そこまで自分にこだわらなくてもいいんじゃないですか』『あなたが守ろうとしているのは子どもですか、自分ですか』。こんなメッセージを行間一つひとつに込めたつもりです。

価格:本体1,000円+税
2014年1月31日発売

本の内容を詳しく見る

序章 今、親子関係が、おかしい
1 家庭での人間関係が変わった
2 子どもとは、どんな存在か
3 失われたナナメのつながり
第1章 毒親とは、どんな親なのか
1 毒親は、子どもを不幸にする
2 毒親には五つのタイプがある
(1)子どもをコントロールしたがる毒親
(2)絶対君主のように服従を求める毒親
(3)言葉の暴力に気づかない毒親
(4)体罰で従わせようとする毒親
(5)親の義務を放棄してしまった毒親
3 毒親は伝染する、という事実
第2章 事例から見た毒親の毒素
事例1 自分を悲劇のヒロイン化する毒親
毒親の毒素(1)「責任転嫁」
事例2 自分の夢を子どもに背負わせる毒親
毒親の毒素(2)「過干渉と過保護」
事例3 子どもを恋愛対象にしてしまう毒親
毒親の毒素(3)「共依存」
事例4 気分次第で言うことが変わる毒親
毒親の毒素(4)「一貫性のない言動」
事例5 子どもを透明人間にしてしまう毒親
事例6 子どもを放置して恋愛に走る毒親
事例7 子どもに触れることができない毒親
毒親の毒素(5)「ネグレクト」
第3章 毒親にならないための8か条
第1条 毒親を自分自身のも問題として捉える
第2条 子どもの言葉にいつも耳を傾ける
第3条 「待つ」という態度・姿勢を大切にする
第4条 自分自身を見直してみる
第5条 「過ぎたるは及ばざるが如し」を知る
第6条 子どもに希望は持っても期待はしない
第7条 なにより仲のよい夫婦になる
第8条 いつも感謝の気持ちを持ち続ける
リアルタイム「北海道の50年」政治編
リアルタイム「北海道の50年」政治編 北海道の政治・経済・社会問題・文化を取材する月刊誌「財界さっぽろ」は1963年11月に創刊し、昨年50周年を迎えました。これを記念し発刊した、財界さっぽろの記事で綴る50年史、『リアルタイム「北海道の50年」』の第2弾。政治は日本や北海道の針路を決めていく上で、極めて重要な役割を果たしています。
ただ、私たち「財界さっぽろ」は政治の中に「人」を見てきました。
政治とは一面、権力をめぐる攻防であり、権謀術数渦巻く世界でもあります。
人間の欲望、煩悩がむき出しでぶつかり合う中、極めて生々しく“人間らしい行動”が展開されているともいえるのです。
私たちが政治を取り上げる理由は、そこに人間ドラマがあるからです。

価格:本体2,000円+税
2013年10月10日発売

本の内容を詳しく見る

・政治力に曲る高速自動車道路・つぶされた長万部―札幌コース
無視された道・開発局の青写真
・できすぎていたお膳立て 釈然としない町村後援会
新聞に出ない町村知事引退声明の内幕
【1970年代】
・首長選 文化人が真二つの“紅白歌合戦”
・3師団2旅団 離合集散本道政界“派閥相関図”
・安井・横路の台頭で本道 社会党に新しい流れ
・プライベートの問題にまで立ち入った高田氏の毒舌
原田与作が“人生記録”に秘めた高田富与への怨念
・中川一郎、政変劇での暴れ方と“破壊の論理”
【1980年代】 ・“男は一度勝負する” 地崎執念の大臣就任と実力の問われ方
・四月帰国!町村二世(信孝) 出馬確定に保革騒然の衆院一区
・ドキュメント 暴れる木本(道議)を“大番頭”が一喝
地崎宇三郎引退声明・一時間前の密室のドラマ
・タカの思想で貫かれた個性集団
総裁選がらみで15人(衆院選新人)擁立!中川一郎抜群の政治力
・予備選から本葬後まで60日間の“新事実” 中川一郎自殺!
・個人的魅力で保守道政24年にピリオドを打ったが…
大逆転の横路孝弘 待ち構える十字架
・激白シリーズ 堂さんの何もかも言っちまう
・北海道きっての名門町村ファミリーから天皇陛下の第11代侍従長が誕生
義兄が侍従長 町村信孝の“華麗なる家系”
【1990年代】
・封じ込められる“岩本允グループ八人” 自民党派閥抗争 第二ラウンド
・“もうさきがけは相手にせず”“鳩山は大ウソつきだ”
武村、鳩山を痛罵 戸田一夫、伊藤義郎の怒り心頭
・“横路あぶり出し”に自民“返り血止むなし”
・激震!道庁談合疑惑の秘部
【2000年代】
・対立候補擁立も自民べったり堀達也に民主“最後通牒”
・剛腕・鎌田昌一(道教育長)に北教組全面降伏
・インタビュー/自治労裏金事件 渦中の後藤森重が「何もかも」
・「本家は俺だ、鳩山が出て行け」 酒席で横路がぶちまけた「本音」
・特集・暗雲堀3選 鈴木宗男、後藤森重失脚で流れ急変
・新聞が書けない知事選裏舞台 経済・雇用・教育…高橋はるみが語る“北海道再生”
・高橋はるみ華麗なる血脈
・新聞が書けない知事選裏舞台 民主・連合アゼン・ガクゼン・ボーゼン土壇場でビビった逢坂誠二
・新聞が書けない知事選裏舞台 ドキュメント30日 堀達也“断念の瞬間”
・上田勝つ 出直し市長選秘話総まくり
・高橋はるみ“本当の病状”
・大揺れ道警 告発者・原田宏二と道警の壮絶バトル
・大勝利!武部勤自民党幹事長が激白 「郵政民営化は小泉改革の1丁目1番地だ」
・上田側近は誰だ!札幌市役所現職役人相関図
・「総理は気が狂ってる!」 小泉首相に狙い撃ちされた開発局の不運
・苫小牧“わいせつ市長”騒動 盗撮疑惑、女性問題…!?失脚・桜井忠の“もっとすごい性癖”
・ついに再建団体に転落 夕張市“粉飾市政”のあまりにも深い“闇”
・成蹊大同期・先輩が語る「安倍晋三の素顔」
・岸・安倍家3代の光と影 安倍晋三知られざる“北海道人脈”
・特別寄稿/鈴木宗男衆院議員 かつての盟友が綴る事件の真相
松岡利勝農水相自殺の“裏側”
・有罪・鈴木宗男が胸中を激白 「国家権力・国策捜査と断固闘う」
・写真でつづる北海道洞爺湖サミットのすべて
・深酒話から家族、人脈まで “もうろう会見”で失脚、中川昭一“55年の行跡”
・オフレコ解禁記者座談会/民主党圧勝!鳩山政権誕生の衝撃と期待
総選挙“敗者の法則”“舞台裏の人間模様”
・“秘話”鳩山由紀夫の“人生が変わった瞬間”
【2010年代】
・高橋はるみvs上田文雄“あんたのここが大嫌い”
・体調不良にもめげず… 町村信孝の自民党総裁選“奮戦記”
リアルタイム「北海道の50年」すすきの風俗編 上
リアルタイム「北海道の50年」すすきの風俗編 上 北海道の政治・経済・社会問題・文化を取材する月刊誌「財界さっぽろ」は1963年11月に創刊し、2013年で50周年を迎えました。これを記念し、財界さっぽろの記事で綴る50年史、『リアルタイム「北海道の50年」』をこのほど、発刊する運びとなりました。第1弾「すすきの 風俗編」は、50年間にススキノ関係の記事を扱う、通称「黄色ページ」に掲載された記事の一部を再録したものです。
高度経済成長が加速した1960年代から、21世紀に入り歓楽街の姿も様替わりした2010年代まで、居酒屋、割烹、キャバレー、ストリップ劇場など、時代を彩った人物、名店、風俗文化などを取り上げています。

価格:本体1,600円+税
2013年2月7日同時発売

本の内容を詳しく見る

【1960年代】 ・不振ビル立直しの第一人者・久末鉄男 ススキノの夜を創る男
・客層の固さでノシた(げんじ)、明るいムードで月商1千万も(円山) 長者番付けに躍り出た“ススキノ・マダム”
・つぎつぎと話題の店をつくる吉野湧三氏 ススキノ歓楽街の演出家
・「クラブ松前」木と石を活かした豪華さ…… 松前城の本丸そっくり
・杉野(アカネ)、吉野(月世界)、金子(ラテン)氏の“夜の戦い” ススキノ制覇を狙う三大勢力
・生き抜いた戦後二十年 モロッコ“砂漠の日”は落ちず
・くに恵姐さん(新橋)空飛ぶマダム 五人姉妹のバー
・ススキノ10の秘密
・ぞくぞく攻めのぼる地方の群雄
・釧路の雄・青木繁氏が殴り込み ススキノに超大型“銀の目”台風
・ススキノを演出する一流ママ20人の評価
【1970年代】
・防衛費1億円の対「銀の目」作戦
・「オデオン興業」がまた二館 札幌六館“裸”の競演
・ススキノタレントのショールートを探る
・クラブの保証で自宅に赤紙 金田正一(元巨人軍投手)ススキノで大失投
・独創的企画で快進撃の菊地日出男さん(ドリーム・サービス社長) ススキノのヤング・パワー
・芸者の世界にも人手不足 “応募者ゼロ”ススキノの花街
・全道20館、いまブームの「ヌード劇場」舞台裏
・ススキノに吹きまくるハイツ旋風
・オリンピック・ススキノの決算書 ブランデージ会長も喜んだトルコの夜
・消える?名物「屋台団地」
・時代の流れ、花街の衰退ぶり 割ぽう“川甚”が身売り?
・時代の先取り“脱ホステス” 杉野重雄氏(アカネチェーン)の華麗なる“変身”
・ホステス殺しで迷惑した百六十四人の社長族
・「ちょっ平」「千代本」も身売りふえる“芸者ママ”
・ススキノに風雲呼ぶ銀の目のマンモスキャバレー “エンペラー”の自信と誤算
・十億かけてホステス六百人 赤坂のミカド(日本一のキャバレー)が進出
・札幌ラーメン“どさんこ”倒産の怪
・「ハワイ」がピンク旋風 ススキノ“バーゲン時代”
・ワインセール対地元7社の“仁義なき抗争”
・マダム族狂乱、ホストクラブ繁盛記
・ホモ、レズもあるススキノ猟奇地帯
・アカネからミカドに移籍した照子さん(ナンバーワン20年の記録保持者)のホステス哲学
・南幌町の「二合半」田んぼの中の大衆割烹
・札幌上島コーヒーがナイトクラブ第七弾 第3グリーンビル 全道一“夜の殿堂”
・ヒゲの殿下(三笠宮寛仁殿下)との仲を噂された小つね姐さん(札幌出身の赤坂芸者)
・“女性自身”を初公開したカルーセル麻紀
・ススキノ派閥地図と“顔役連”の実力
・オーナー六人が真っ二つ!セントラルビル(南六西三)の権力抗争
・本州勢の侵攻で緊迫!トルコ(ススキノ)の性事情勢
・「琥珀邸」など四店経営 道都観光倒産と室谷社長自殺説の謎
・マンモス薄野交番の12時間
・NO・1ホステス10人の意外な告白
・道内に38組!“性革命”夫婦交歓の実態
リアルタイム「北海道の50年」すすきの風俗編 下
リアルタイム「北海道の50年」すすきの風俗編 下 北海道の政治・経済・社会問題・文化を取材する月刊誌「財界さっぽろ」は1963年11月に創刊し、2013年で50周年を迎えました。これを記念し、財界さっぽろの記事で綴る50年史、『リアルタイム「北海道の50年」』をこのほど、発刊する運びとなりました。
第1弾「すすきの 風俗編」は、50年間にススキノ関係の記事を扱う、通称「黄色ページ」に掲載された記事の一部を再録したものです。高度経済成長が加速した1960年代から、21世紀に入り歓楽街の姿も様替わりした2010年代まで、居酒屋、割烹、キャバレー、ストリップ劇場など、時代を彩った人物、名店、風俗文化などを取り上げています。

価格:本体1,600円+税
2013年2月7日同時発売

本の内容を詳しく見る

【1980年代】
・ついに倒産、宮林商事10年の盛衰
・赤字部門全面撤退! 村岡ウエシマ 釈迦曼陀羅も放出
・知事選ススキノ決戦 横路・三上でエキサイト “菊地(ドリームフード)勝手連”に敗れたドン・久末(北海道振興社長)
・東証(二部)上場と東京進出狙う“しんこう”のロマン
・“百壺転売”蒼月閉店 柳原静子が飲食店ビルで再登場
・夢破れた“青春の館”氏家俊雄のはかないススキノ人生
・負債二億円、新保光子(クラブローズ)“虚飾の結末”
・中岡商法(五えんや)の太っ腹と底力 ススキノの流れを変えた“月の法善寺横丁”
・ついに名門“浮世”(割烹)“叶家”(うなぎ)閉店!
・ついに閉鎖、キャバレー『ミカド』に引き合い殺到
・中高年サラリーマンのストレス解消に最適 “オジン”も燃えるススキノディスコ特集!!
・割烹・いく代閉店余話 灯が消えても続く嫁・小姑の“ノレン騒動”
・伊藤萬の“思うつぼ”つぼ八石井誠二社長の「なぜだ!?」
・キャバレー・アカネ三十五年の終幕
・ススキノを変える!地上げ屋群発地震
【1990年代】
・場外馬券場で斉藤鶴雄、久末鉄男が“譲れぬ哲学”
・生数字を見る 札幌っ子“お遊びの実態”
・酒のカナマキお家騒動 金巻未亡人(大株主)に追い出された社長、専務の“なぜだ!!”
・ススキノ放火頻発 おびえるテナント、住民
・花田敏和ススキノ“豪遊記”
・“花魁騒動”“ネット裏”と記者席が過剰反応
・ススキノ風俗ルポ パニック ピンク業界にエイズ騒動
・北杜夫“小樽すし騒動”ワサビの効き方
・カジノ座(守旧派)vs浅草ロック座(改革派) 「こりゃナイス」な裸戦争
・もはや若者の独壇場ではなくなった 中年男女に広がる“テレクラ汚染”
・ダブル、トリプルの試練にただ耐えるのみ…… 不況・ネオン街に“ドカ雪・官官”の追い打ち
・ディスコ「パシャ」閉店 マハラジャ商法の蹉跌
・会費集まらず組合も解散 割ぽう、最盛期60軒が残り4軒
・保証ダウン、焦付き増加。環境激変に戸惑うばかり クラブホステスの「憂鬱」
・事務所デスクに十数通の遺書人間「引き際が大切かと…」 遠藤隆平(ナイト観光)ユニーク人生に自ら幕…
・「児童買春禁止法」十一月施行「援助交際」にキツーイ処罰 撲滅できるか「援交オヤジ」
【2000年代】
・“社用族の斜陽”高級クラブ「ひな」もついに閉店
・七十歳オジィちゃんも病み付き 合法「宅配ヘルス」の高笑い
・どん底ススキノ 名門「チカル」ついに閉店
・“夢の果て”万策尽きた菊地ドリーム
・エルム山荘も廃業 札幌の割烹60軒が2軒に
・保証金・敷金23億円全額保護 破綻・北海道振興が放った起死回生策
・メイド喫茶、おたく雑誌… 狸小路に“萌え~”の店が続々
・オジサン族と北大生の“性地” 「団地妻」摘発で北24条から風俗が消滅
・ついに破産 はせ川観光の栄枯盛衰
・もうひとつのサッポロバレー “H系美少女ゲーム”札幌は日本のメッカ
・札幌国際観光が民再法 ついに落城“キャバレー王”の老舗ホテル
・少女らと淫行 600人のわいせつ写真を投稿 小学校教頭(札幌市)がはまった「出会い系喫茶」ってなに!?
・名門「草笛」のママが逝去 次々と消えた老舗高級クラブ
・ススキノを愛し40年 八柳鐵郎さん逝く
・デジタル・ネット時代でも どっこい生きている札幌ピンク映画館物語
・力尽きた青木商事“酒場に灯をともし続けた53年間”
・本誌独身記者カメラマンでれでれリポート 札幌ススキノにストリップの道頓堀劇場が復活!
・また1つ伝統の灯が消える 割烹「さわ田」閉店
【2010年代】
・さっぱり進まない改修議論 どうなる「すすきのゼロ番地」
・ススキノヘルス業界にも“AKB的旋風”
・初の北海道版発売 一喜一憂の“ミシュラン狂騒曲”
フードライターが教える絶対ハズさない北海道スイーツ
フードライターが教える 絶対ハズさない北海道スイーツ価格:本体952円+税
2011年12月2日発売

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~札幌市内編~
レ・リシェス/パティスリー・シイヤ/リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ/ジェラテリア レ・ディ・ローマ/ショコラティエ・マサール/キャセロール/ケーキスタジオ 花奈里/ドルチェ・ヴィータ/北の和菓子四代 嘉心/スイートレディージェーン/アン・シャルロット/クスクスオーブン+ホッパーズ/エリソン/パティスリー・アンジュ/アニバーサリー札幌店/三八菓舗/ムーラン・ド・ギャレット/穴田美佳子アートシュガー教室/アパレイユ。/ヴェルジネ・バッカーノ/菓匠 甘仙堂/シエム/ギャニオン/プティ・ショコラ/餅の美好屋/ステラ☆マリス/ケーキハウス アルディ/あんと/パティスリー・ヨシ/ポルトルージュ/ケイク・デ・ボア/パティスリ・レシピ/ココペライ/パティスリー・スウィングキッチン/きのとや 白石店/月寒あんぱん本舗 ほんま/オーガニックカフェ 青い空流れる雲/ポワソン・ダブリール/パティスリーフィリア/ビーネ・マヤ/エ・ピュ・ドルチェ/ル・プティブーレ ショコラティエ サッポロ/菓子工房あん/NOS(レストランSIO)/べんべや

~札幌市外編~
小樽洋菓子舗ルタオ本店/洋菓子・喫茶あまとう本店/アンデリス/三星本店/草太郎 本店/パティスリー・ヴィオレット/野の花菓子店/自然派フランス菓子シェ・イリエ/甘味茶屋 ぶんご/菓子處 大丸/ティンカーベル/高橋まんじゅう屋/手作りケーキ工房 あさひや/ユトリベルグ/モン・トレゾール/六花亭本店/菓子の家/ペイストリー スナッフルス駅前店/千秋庵総本家/自家製パン酵房 麦の香/シ・サワット/谷田製菓 本社売店/天狗まんじゅう本舗 駅前店/ガトー・ド・ノポロ
円山動物園「おもてなし日本一」への挑戦
円山動物園「おもてなし日本一」への挑戦 ~新しい公共のビジネスモデル~ 価格:本体1,200円+税
2011年6月25日発売

本の内容を詳しく見る

序章 円山だってがんばっている
第1章 円山動物園のいま
第2章 北海道初の動物園
第3章 円山動物園の危機
第4章 改革の始まり
第5章 円山の実験
第6章 円山動物園の復活
第7章 飼育員とともに
第8章 動物の命の砦
第9章 大学が挑む動物園
第10章 円山動物園がひらく未来

あとがき

円山動物園「おもてなし日本一」への挑戦ーによせて 札幌市長 上田文雄