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2018年の決意 トップの慧眼
20年にホールディングス化、年商100億円へ掲載号:2018年1月

写真大

宮田 昌利氏サンエス電気通信・SEMS社長 シーエーブイ社長

(みやた・まさとし)1960年釧路市生まれ。学習院大学卒業、小樽商科大学大学院商学修士。釧路産業クラスター創造研究会会長、北海道ニュービジネス協議会副会長、釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラム座長など公職多数。

 

 17年は設立20周年の光映堂シーエーブイと第一電波工業のグループ2社を合併。新生シーエーブイを誕生させた。

 続く18年は、大学時代に立ち上げたSEMSが30周年、サンエス電気通信が60周年と、節目の年が続く。

 グループ年商100億円に向け15年に立ち上げた「プロジェクト2020」はこれからが本番だ。「この3年間で、個々のスキルや人間力、組織力など基盤を強化した。18、19年で成長路線に乗せる」

〝新しいことを始める会社〟と位置づけたエボルも楽しみ。サメ由来の機能性食品「エボルプロテオグリカン」は18年には全国、そしてアジアへ展開する。新商品「山海王」も春に投入予定で、小型風力発電、風況調査も好調だ。

「グループ入りした企業の個性を生かし、伸ばしてきた。今後も志をともにする企業とM&Aを進め、20年にはホールディングス会社を設立する」

(五十音順)