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2017年の道標 旗幟
地に足をつけた経営を推進。〝攻めながら守る〟掲載号:2017年1月

写真大

津田芳典氏シティビルサービス札幌社長

(つだ・よしのり)1980年札幌市生まれ。札幌市内の大手不動産賃貸会社で7年間勤務した後、不動産管理会社に転職。11年独立。「ピタッとハウス南郷7丁目店」「ピタットハウス中島公園店」も運営。

 賃貸管理、仲介、オーナー業が主事業。管理戸数は4600戸を突破した。賃貸仲介では「ピタットハウス中島公園店」を16年6月にオープン。自社物件も順調に取得した。

 設立から6年、破竹の勢いで成長を遂げているが「顧客増加の反動でサービスの低下はありえない」と16年は、足元を固めるさまざまな施策に取り組んだ。

 その1つが人材育成。

「会社成長の鍵はスタッフの成長。ただ、個の力を十分に発揮するためには、フィールドの整備も必要」と各種研修を活用したマンパワー強化と、社内システムの整備を並行して進めた。

 17年は「挑戦の年」。首都圏をはじめとした新たな市場の開拓を計画している。

「業績アップは企業の宿命。リスクをとらずに成長はありませんが、それと同時に地に足をつけた経営を心がけています。攻めながら守ります」

(五十音順)