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2017年の道標 旗幟
健康寿命を延ばすために新施設を開設掲載号:2017年1月

写真大

青山央明氏青山社長

(あおやま・ひろあき)1980年北見市生まれ。札幌医療科学専門学校、東北福祉大学卒業。旭川市内の病院に勤務後、06年に青山を設立し、同年9月にデイサービスセンター「希望のつぼみ」を開設。14年札幌本部を開設。言語聴覚士。

 16年は、旭川の神楽岡にデイサービスセンター「希望のつぼみ」を開設してから10年の節目の年だった。

 9月には「げんきNAVI希望のつぼみ神楽岡」を開設。

ここでは機械を使用した筋力トレーニング、認知症予防・転倒予防のための集団体操、機能訓練士と1対1の個別機能訓練などをおこなっている。

「この新施設は、ご利用者さまに健康寿命を延ばしていただき、〝住み慣れた町・住み慣れた家〟で少しでも長く生活を送ってもらいたいとの思いから開設しました」

 利用者からは〝デイサービスよりもいろいろな運動ができてうれしい〟などの声が寄せられ好評だという。

 16年10月に開設した「美幌」も含め、施設数は全道15カ所に。月刊で配布している「つぼみ新聞」も100号を超えた。17年も施設と利用者、家族とが1つとなり〝あきらめない介護〟を実践していく。

(五十音順)