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2018年の決意 トップの慧眼
道内建設業のリーダーとして課題解決に尽力掲載号:2018年1月

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岩田 圭剛氏岩田地崎建設社長 北海道商工会議所連合会会頭

(いわた・けいごう)1953年生まれ。青山学院大学卒業。98年社長就任。07年4月岩田地崎建設設立。北海道建設業協会会長、全国建設業協会副会長に加え、11月に札幌商工会議所会頭に就任。北海道商工会議所連合会の会頭も兼務する。

「単に建物やインフラをつくるのではない。新しいモノができると、人の流れが変わり、歴史が形づくられていく」

 建設業の意義を常々、社員にそう説く。

 近年、地域の建設業は災害復旧でも大きな役割を果たしている。16年夏の連続台風では道内各所が被害を受けたが、各地の建設業者が復旧に汗を流した。岩田地崎建設も尽力した日勝峠は10月28日から再開通を果たしている。

 北海道建設業協会の会長として業界の課題解決に率先垂範。自社においても若者・女性の参画や「働き方改革」を推進するため、ICT技術の活用なども含めて生産性向上に取り組む。

 北海道商工会議所連合会会頭の顔も持つ。「北海道新幹線の一日も早い札幌開業を訴えていきたい。また、冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致の機運を醸成していくのがわれわれ経済界の役割」

 

(五十音順)