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2018年の決意 トップの慧眼
観光事業を拡充。来春には日本語学校も開校掲載号:2018年1月

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斉藤 三寛氏アスクゲート社長

(さいとう・みつひろ)1973年旭川市生まれ。20歳で独立。アスクゲートを持ち株会社とし、人材派遣、飲食、介護、不動産、自動車販売、ホテル業などを展開。

 主力事業である1次産業への人材派遣、外食事業は着実に業績を伸ばしている。

「企業が成熟し、社員の成長を促すために、常に新しい事業の創造を考えている」

 14年に取得したススキノのカプセルホテルも高稼働。17年は函館のホテルを取得、さらに旭川のホテル運営も受託し、18年春にリニューアルオープンさせる。これらのホテルを核にレンタカー事業に乗り出す計画もある。観光分野での事業を拡大させる意向だ。

 18年春には「アスクゲート日本語学校」も開校する。 

「今後、人材派遣業界では外国人労働者が増える。ネックとなる言葉の壁を崩し、コミュニケーションの取れる外国人労働者を育成していきたい」

 若い頃は設計士事務所で働いた経験を持つ。自社の常盤農場では自ら工具を持ち、改修作業にあたる。

「小規模工事は自分たちでやる。手づくりが楽しい」

(五十音順)