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2016年の決意 トップ100人の先見
行き届いた管理体制で着実に歩みを進める掲載号:2016年1月

写真大

菊地勝裕氏マサル不動産社長

(きくち・かつひろ)1973年生まれ。94年建築・設計の専門学校を卒業後、大手不動産会社勤務を経て、08年独立。

賃貸管理を主軸に、不動産売買、新築アパート企画を手掛ける若手経営者。

スタッフ全員が賃貸仲介の経験者であることが強み。豊富な経験をもとにした実践的な空室対策と堅実な管理で、長年空室に苦しんでいた老朽化物件をも満室に導いている。

「口コミ、紹介で順調に管理戸数が増えていますが、むやみに管理物件の獲得はしません。管理の質で勝負したい」と量より質を追求。

この愚直な人柄も相まって顧客オーナーからの信頼を勝ち得ている。管理戸数は16~17年で2000戸に到達する見込みだ。

16年は、かねてから定評のある管理体制をさらに強化。人材教育も含めて改めて足元を固める1年にする。

「不動産投資の入口から出口まで、丁寧にオーナーをサポートできるように、組織力の強化に努めます」と決意を新たに突き進む。

(五十音順)