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2017年の道標 旗幟
労務に精通した税理士事務所として差別化を図る掲載号:2017年1月

写真大

蝦名和広氏蝦名事務所代表

(えびな・かずひろ)大学卒業後2002年に社会保険労務士・行政書士の資格を取得。大手会計事務所の社労士法人などを経て、03年に開業。その後税理士資格も取得し会計事務所を併設。

 企業の右腕として活躍する蝦名和広代表(前列)は、税理士、社会保険労務士、行政書士のトリプルライセンスを保有している。

「税務と労務は横断的な知識が必要。双方に精通することで、質の高いサービス提供につなげています。さらなるサービス拡充を図り、職員はトリプルライセンス取得に向けて研鑽しています。職員の質で差別化したい」

 その一環として、判例研究や実務事例研究など早朝勉強会を実施。外部講師を招いた社内研修も開催するなど、年間250時間以上をマンパワー強化に割いている。

 幹部社員として活躍する今裕紀氏(後列左)、吉田洋介氏(同中央)、郡司剛氏(同右)らを筆頭に、職員は税理士、社労士、行政書士など有資格者を中心とした総勢20人。「17年もチーム一丸となって、お客さまのお役に立つため全力を尽くしていきます」

(五十音順)