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2017年の道標 旗幟
社会的使命に尽力。あなたの最後の砦に掲載号:2017年1月

写真大

村松弘康氏村松法律事務所所長弁護士

(むらまつ・ひろやす)1946年陸別町生まれ。早稲田大学法学部卒。99年北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。95年札幌弁護士会副会長。NPO法人北海道活性化センター(タクティクス)代表理事。北海道フロンティアカレッジ代表理事。

 弁護士事務所では道内最大規模。30人のスタッフを率い、企業法務のエキスパート佐々木貴教弁護士(写真前列左)や事業再生、遺産相続などのスペシャリストをそろえ所属弁護士は総勢17人に及ぶ。

 16年には、高齢者や社会的ハンディキャップを持つ人を支援する新サービス「ゆとりろ」をスタートした。「当事務所が窓口となり、司法書士、税理士などのプロフェッショナルと連携。財産管理や遺言、事業承継など広範囲にわたる問題を徹底的にフォローしています」。国の補償基準が厳しい「脳外傷後高次脳機能障害」や「脳脊髄液減少症」患者の救済など難題にも尽力。「苦んでいる人、困っている人々の最後の砦となる」という社会的使命感が成せる技だ。

 塾生340人を超える北海道フロンティアカレッジも主宰し13年目を迎える。卒塾生は北海道を支える政・財界人らが名を連ねる。

(五十音順)