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2018年の決意 トップの慧眼
独創的な物件を提供し増収増益を続ける掲載号:2018年1月

写真大

小林 英司氏クラス社長

(こばやし・えいじ)1975年札幌市生まれ。建築の専門学校を卒業後、ゼネコン、ハウスメーカーで実務経験を積み、2014年6月クラス設立。一級建築士。一級建築施工管理技士。 

 賃貸マンションの企画・設計・施工を主事業に創業から無借金で増収増益を続ける。  

「一級建築士」と「一級建築施工管理技士」を2つ同時に持つ有資格者は道内でもごくわずか。設計から施工まですべてに携わり、他社とは違う独創的な物件を提供している。

「パッケージ化された画一的な物件ではなく、地域特性や土地の形状などを考慮した汎用度の高い物件づくりを心がけています」

 手がける物件は全国的にも注目されており、80人が訪れた9月の内覧会参加者の約7割が道外のオーナーだった。

 17年は4月に安全に工事をおこなえるよう「クラス安全協力会」を発足。建築に携わる関係業者約70社が会員となり定期的に講習会や現場パトロールなどを実施した。

「18年は管理部門を新設し設計、施工、管理すべてをワンストップでおこなえる体制を整えたい」

 

(五十音順)