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2018年の決意 トップの慧眼
機械器具の設置と福祉、IT事業を3本柱に躍進掲載号:2018年1月

写真大

佐藤 仁志氏北海道共伸特機社長

(さとう・ひとし)1969年札幌市生まれ。86年北海道共伸特機に入社。96年に専務、16年代表取締役社長に就任。

 道内シェア70%以上を誇るスーパーやコンビニへの機械器具設置工事業をメーンに、IT事業や福祉事業で業務を拡大してきた。

 17年はIT事業を拡大すべく、北海道初の現場作業管理支援クラウドアプリ「キョウシン7」を発表。同アプリは銀行や官公庁でも採用されているセールスフォースドットコム社の「Force.com」環境を採用しているため、セキュリティーも万全だ。

 18年はIT事業で培った管理技術と福祉事業で蓄積したノウハウを活用し、病児保育事業への参入も視野に入れる。

「37.5度以上の熱を出すと、保育園では預かってもらえません。それが子育てと仕事の両立を阻む大きな壁となっています。そのため〝安心安全な病児保育〟を目標に、医療機関、保育園、企業などと連携して、働く女性の手助けをし、北海道の労働力の最大化を目指し活動していきたい」

(五十音順)