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2017年の道標 旗幟
小樽の振興・発展のためクルージング事業を開始掲載号:2017年1月

写真大

橋本廣光氏橋本建設会長

(はしもと・ひろみつ)1943年小樽市生まれ。父、母、3男3女の長男として育つ。生計を助けるために、新聞配達、納豆売り、建具店、建築店を経て、66年に創業。

 中軸の不動産では、小樽市内で2つのニュータウンの宅地分譲が順調。また、小樽、札幌、江別の4カ所にある入浴施設「湯の花」も前年増の利用者数を確保した。

 16年8月から新たにクルージング事業を開始。新会社「ラファ」を設立し、湯の花の総支配人を長く務めていた小林勝幸氏(写真左)が社長に就任した。停滞する小樽観光の新たな目玉として注目を浴びる。

 出港地は「湯の花手宮殿」からすぐの高島。自社の社有地を整備し、海の中も含めて大改修。大型1隻、小型4隻のクルーザーを購入して、小樽運河、オタモイ海岸・青の洞窟、宝島・神威岬など、5つのコースを用意した。

「離発着の敷地内では、バーベキューなどを楽しめる飲食コーナーを設けた。クルージングのほかに、小樽の海産物であるウニやタコなども、ぜひ味わっていただきたい」

(五十音順)