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2018年の決意 トップの慧眼
業界激変に冷静に対応 レバンガにも手応え掲載号:2018年1月

写真大

美山 正広氏正栄プロジェクト社長 北海道バスケットボールクラブ会長

(みやま・まさひろ)1966年生まれ。92年正栄プロジェクト設立。日本遊技関連事業協会理事・北海道支部支部長。あすか信用組合理事。教育文化振興会理事。北海道移植医療推進財団顧問。日本能率協会技術専門家。北海道バスケットボールクラブ会長。

 相次ぐ規制でパチンコ業界は疲弊している。先が読めない状況の中、「淘汰が進むことは間違いない。不要な新台入れ替えを抑え、削ったコスト分を顧客に還元する。18年はさらに厳しくなるが、客数の維持に努める」とすでに視線はその先を見据えている。

 運営会社の会長を務めるレバンガ北海道は、善戦を続けており、ファンも増えている。「11月13・14日の平日2日間で観戦に訪れたファンは8000人。興業として成立している。チームが強くなればファンは会場に足を運び、スポンサーも喜ぶ。Bリーグ1部残留の条件である債務超過解消は、増資と利益の積み上げで乗り切る」

 夢は、スポーツ球団初の地元証券取引所への上場だ。

「北海道のファンのために存在し、バスケットボールを通じて北海道の発展に貢献する。北海道の公器として、未来へ存続させていく」

(五十音順)