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2018年の決意 トップの慧眼
有料老人ホームの開設で「トータルケア」が確立掲載号:2018年1月

写真大

青山 央明氏青山社長

(あおやま・ひろあき)1980年北見市生まれ。札幌医療科学専門学校、東北福祉大学卒業。旭川市内の病院に勤務後、06年に青山を設立し、同年9月にデイサービスセンター「希望のつぼみ」を開設。14年札幌本部を開設。言語聴覚士。

 旭川と札幌を中心に、〝あきらめない介護へ〟をモットーに介護事業を展開している「希望のつぼみグループ」。

 言語聴覚士として医療現場に携わってきた青山氏が06年に独立して設立。今では200人超の介護スタッフを擁する企業へと成長した。

 17年は10月に同社では初めてとなる住宅型有料老人ホーム「希望のつぼみ豊岡」(旭川市)を開設した。

「今まで培ってきた居宅介護の経験とおもてなしの心で、入居者さまからは好評をいただいております。この老人ホームの開設で、16年に開設した一般シニア向けのデイサービス施設『げんきNAVI希望のつぼみ』と合わせて、グループとしての〝トータルケア〟が確立しました」

 18年はスタッフの現状の仕事をより細分化する「働き方改革」を計画。しっかりとした配置に専属し、多種多様な仕事の効率化を図る。

 

(五十音順)