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2017年の道標 旗幟
20年の年商100億円に向け視界良好掲載号:2017年1月

写真大

宮田昌利氏サンエス電気通信・SEMS社長 光映堂シーエーブイ社長

(みやた・まさとし)1960年釧路市生まれ。学習院大学卒業、小樽商科大学大学院商学修士。釧路産業クラスター創造研究会会長、北海道ニュービジネス協議会副会長、北海道ブロードバンド協同組合理事長など公職多数。

 15年にグループ年商100億円に向けた5カ年計画「プロジェクト2020」を立ちあげた。2年目となった16年も順調に業績を伸ばした。

「17年までの3年間は基盤強化。個々のスキルや人間力、組織力をアップし、18・19年で一気に売り上げを伸ばす」

 成長著しいのは〝新しいことを始める会社〟と位置づけたエボル。鮫軟骨由来の機能性食品「エボルプロテオグリカン乳酸菌プラス」の商品出荷が進み、小型風力発電、風況調査も絶好調だ。

 サンエス電気通信、SEMS、M&Aでグループ入りした光映堂シーエーブイ、第一電波工業も業績は堅調だ。

「17年に光映堂シーエーブイは20周年を迎える。これを機に新たな計画もある。M&Aでグループは強化されてきた。今後も志を同じくする企業とのM&Aは進めていく。当グループには個性を生かしながら伸ばせる土壌がある」

(五十音順)