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2017年の道標 旗幟
国内最高峰の医療技術で患者の自信を回復掲載号:2017年1月

写真大

新冨芳尚氏蘇春堂形成外科理事長

(しんとみ・よしひさ)1943年鹿児島県生まれ。北海道大学医学部卒。84年蘇春堂形成外科を札幌市中央区に開院。近代美容外科創成者の一人。07年日本美容外科学会会長。

「われわれのもとにくる患者に対して、責任を持って〝最新・最高〟の医療を提供する」

 新冨芳尚理事長(写真左) はこの基本姿勢を守り続けている。北海道大学医学部形成外科学講座を創設するなど、日本の美容外科のリーダーとして、数多くの患者の自信を回復させてきた。

 院長の野平久仁彦氏(同中央)は、まぶたが垂れ下がり、ものが見えにくくなる「眼瞼下垂」で全国トップクラスの症例数を誇る。14年4月からは乳房再建手術のエキスパートである矢島和宜氏(写真右)が副院長に就任した。まさに国内最高峰の医療技術が集結した形だ。

 また、17年はかつて新冨氏も務めた日本美容外科学会の会長に野平氏が就くことが決まっている。同じ医療法人から会長が2人も輩出されることは極めてまれ。同年秋には札幌で年次総会が開催される予定となっている。

(五十音順)