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2018年の決意 トップの慧眼
従業員が最大の財産。ひとづくりを徹底追求掲載号:2018年1月

写真大

伏木 進氏キタデン社長

(ふしき・すすむ)1967年札幌市生まれ。札幌南高校、青山学院大学卒業。11年間の不動産会社勤務を経て、03年専務としてキタデン入社。04年社長に就任。中小企業診断士、マンション管理士、公認不動産コンサルティングマスター資格登録。

 電気工事会社から分離独立し、120人を超える電気・機械技術者が在職。警備や清掃のほか、ビル設備の管理を強みとしている。

「ビルメンの心臓部は人です。施設管理のプロとして、お客さまに感動を与えられる人材の育成に注力している」

 地球温暖化対策として策定された設備機器の運用改善制度「エコチューニング事業者」の認定もいち早く受け、多数の技術者を育成する。

「技術者を育てる土壌が社内にはある。入社から勤続30~40年になる者も多い」と抜群の人材定着率を誇る。

 また、居抜き店舗の閉店と出店をマッチングする情報サイト「店舗そのままオークション」を展開。ビルオーナーの空室対策にも貢献するなど、不動産事業も順調に拡大し、3期連続2ケタ増収を達成。

「18年は設立45年の節目。手を緩めず、さらなるサービス向上、事業拡大に努めます」

(五十音順)