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2017年の道標 旗幟
高崎支店を1月にオープン、関東全域に拠点掲載号:2017年1月

写真大

関 寛氏中道リース社長

(せき・ひろし)1946年札幌市生まれ。90年に帯広市役所を退職し、中道リース入社。94年社長就任。

 1月、群馬県高崎市に支店を開設する。関東では1983年の東京を皮切りに千葉、大宮、横浜、水戸、宇都宮と順次、拠点を増やしてきた。

「高崎エリアは大宮支店で担当していましたが、お取引先が増え、支店を出すことにしました。関東全域に拠点を持つ形になります」

 独立系総合リースとして新年で45年目。その半分近くの間、陣頭指揮を執ってきた。拓銀破綻後、道内経済は長期低迷を余儀なくされたが、その試練を見事にくぐり抜け、病院運営の効率化を支援するメディカルサポート、バスのリースといった新分野も切り開いた。

「査定が難しい中古バスも扱っているのはまれです。扱いが増え続ける東京支社バス事業特販課は1月から部に昇格させます」

 新たなビジネスの種がしっかりと芽吹き、会社を支える根を張り始めている。

(五十音順)