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2017年の道標 旗幟
泌尿器科における最新・最良の医療を提供掲載号:2017年1月

写真大

岩澤晶彦氏岩澤クリニック院長

(いわさわ・あきひこ)1958年札幌市生まれ。札幌西高、札幌医科大学卒。96年北里柴三郎記念学術奨励賞受賞。98年岩澤クリニック開院。日本臨床泌尿器科医会専務理事。北海道臨床泌尿器科医会副会長。医学博士。

「最先端の医療を展開し、泌尿器科の立場を社会にアピールしていきたい」 

 16年は、7月に札幌で開かれた日本臨床泌尿器科医会主催の「臨床検討会」で大会会長を務めたほか、同医会の専務理事として全国的なレベルで泌尿器科をアピール。多忙な1年だった。

 スピード、正確性、ホスピタリティーの3つを診療方針に掲げる。また、国内外の学会にも積極的に参加。世界の最先端情報を絶えず吸収して患者に還元している。 

 こうした診療姿勢から、札幌市内はもとより、道内外からも多くの患者が訪れる。

 18年2月には開院20周年を迎える。「超高齢社会を迎え、男性では前立腺肥大症、女性では過活動膀胱などのQOL(生活の質)疾患の患者さんも増えており、泌尿器科の役割はますます高まっている」とし、今後も質の高い、最先端医療の提供を目指す考え。

(五十音順)