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2017年の道標 旗幟
多業種グループの中核で新たな挑戦続ける掲載号:2017年1月

写真大

髙橋洋一氏タカハシ社長

(たかはし・よういち)1979年北見市生まれ。02年タカハシ入社。13年タカハシ社長に就任。グループには網走ビール、網走バス、網走ハイヤー、網走道の駅、サービス付き高齢者向け住宅「花・水・木」、道東観光開発、北東商事などがある。 

「歌屋」「スリラー」などを展開するカラオケチェーン道内最大手。

 16年8月にはカラオケとゲームセンターの複合店「キャッツアイ」を運営する北東商事をM&Aによって子会社化した。吸収14店を加え、全店舗数は71となった。

「店舗の重複地域もなく、予想以上の相乗効果で業績を伸ばしている。今後は既存店も含めキャッツアイのインフラも整備して、さらに親しまれる店づくりに努めたい」

 タカハシを中核とするグループ企業は地ビール、観光、交通、福祉、飲食、中古車販売など多業種にわたる。

「地ビールは、オホーツク産小麦を原料とする白ビール〝ホワイトエール〟が、新発売ながら16年末で約10万本と好調。さらに増産に向けて設備投資を図っていく。交通・観光分野ではインバウンド増に伴い、東南アジアから人財を確保して体制を整えます」

(五十音順)