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2017年の道標 旗幟
地域に貢献、海外への情報発信は節目の20年掲載号:2017年1月

写真大

樋泉 実氏北海道テレビ放送社長

(といずみ・みのる)1949年生まれ。慶應義塾大学卒業。72年、北海道テレビ放送入社。デジタル放送政策室長などを経験し06年、常務就任。専務を経て11年6月、社長就任。

 ローカル局の中でも高い自社制作率を誇る。番組内容も評価が高く、16年も多くの賞を受賞。シリーズ企画「老いるショック」は日本民間放送連盟賞特別表彰部門「放送と公共性」優秀賞に輝いた。

 97年の「北海道アワー」から先駆的に取り組んできた海外への情報発信は17年で満20年を迎える。現在、北海道の魅力を伝える「LOVE HOKKAIDO」の視聴者は、全世界で8億人を超える。

 経営戦略としてのCSR活動、ワークライフバランスの推進にも力を入れる。

「地域課題に寄り添うのが地方局の役割。そして当社のすべての活動は道民がつながる『ひろばづくり』が根底にあります。『HTBイチオシ!まつり』の開催も制作スタッフと地域の生活者が触れ合うことが目的です。18年の札幌中心部への本社移転に向けて、17年もさらに進化させていきます」

(五十音順)