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2017年の道標 旗幟
「さっぽろ10区」創刊、地域の息遣いを伝える掲載号:2017年1月

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広瀬兼三氏北海道新聞社社長

(ひろせ・けんぞう)1953年函館市生まれ。77年立命館大学経営学部卒業後、北海道新聞社に入社。函館支社長、取締役編集局長、常務取締役経営企画局長などを経て15年から現職。

「地域への密着度において、『日本一の地方紙』『最強の郷土紙』を目指す」――15年6月の社長就任以降、経営の柱に掲げてきた。

 16年9月、札幌市内で地域情報をきめ細かく届ける「さっぽろ10区(トーク)」(毎週火・金の朝刊折込)を創刊。

「札幌市は市内版だけでは、すくいきれない情報があふれています。紙面は進化途上ですが、町内会や商店街の行事など地域の息遣いを伝えたい」

 17年は北海道新聞社の創業130周年にあたる。記念事業として、劇団四季「ライオンキング」や「木下大サーカス」の札幌公演、「ゴッホ展」などを予定している。

「私は『ホップ、ステップ、ジャンプ作戦』と名付けていますが、北海道の地域ブランドを札幌、東京、そして世界へ発信していく。紙面を通じてそのお手伝いがしたい。17年は北海道のスポーツも盛り上げていきます」

(五十音順)