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2018年の決意 トップの慧眼
地域に密着した医療・福祉の新たな時代拓く掲載号:2018年1月

写真大

千葉 泰二氏三愛病院理事長・院長

(ちば・やすじ)1960年登別市生まれ。87年東邦大学医学部卒業。精神保健指定医。北海道精神科病院協会常任理事。北海道老人保健施設協議会理事。室蘭市医師会理事。室蘭栄高等学校白鳥会会長。

 17年は開院50周年を経過して新たな時代の一歩を踏み出した1年だった。

「かねて計画していた4施設目の障害者グループホーム『あじさい』を年末に開設して入居者を迎えました。また、18年4月の開設予定で地域密着型の特別養護老人ホーム『ニナルカの里』の建設を進めています」

 両施設とも自ら理事長を務める特定医療法人と社会福祉法人が運営する。

「いずれも地域で生活されている方々に向けての施設。中でもニナルカの里は登別市に住民登録している要介護者に限る施設です。今後も地域との結びつきをより重視した医療・福祉に取り組みます」

 私事では母校・室蘭栄高等学校の創立100周年記念事業の協賛会長を務めた。

「多くの方々のご協力で大任を果たせ、次の100年への展望が開けました」と感謝を語り、表情を和らげる。

 

(五十音順)