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2018年の決意 トップの慧眼
創業20年。さらに先進的介護を探求・実践掲載号:2018年1月

写真大

水戸 康智氏MOEホールディングス社長兼CEO

(みと・やすとも)1976年滝川市生まれ。滝川高校から勤医協札幌看護専門学校を経て、99年萌福祉サービス設立。05年代表取締役社長に就任。09年MOEホールディングス設立、代表取締役社長兼CEOに就任。

 18年は創業20年の節目の年となる。そのため17年は新たな企業理念を実現していくための行動指針「MOE PRIDE Action8」を策定。また、本部に内部監査室を設置し、職員のコンプライアンスはもとより、利用者や家族からの声もバックアップする体制を整えた。

 異業種企業や地方自治体と連携するプロジェクトの進展にも期待を寄せる。

「大手電機、通信メーカーなどと共同で、利用者さまの状況や介護の優先度をAIで判断する情報伝達機器の開発を進めています。課題解決型システム構築、人手不足解消にもつながると考えています」

 また、余市町での移住高齢者のコミュニティー「CCRC(生涯活躍のまち)構想」に主体事業者として参画する。1期工事は19年竣工の予定。

「7~800人の高齢者が生活し、社会活動に参加するコミュニティ形成を目指します」

 

(五十音順)