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2017年の道標 旗幟
自社と業界の発展に全力。M&Aで新たな可能性掲載号:2017年1月

写真大

美山正広氏正栄プロジェクト社長

(みやま・まさひろ)1966年生まれ。92年正栄プロジェクト設立。日本遊技関連事業協会理事・北海道支部支部長。あすか信用組合理事。教育文化振興会理事。北海道移植医療推進協議会理事。日本能率協会技術専門家。

 東奔西走の1年。15年末から続いた出店ラッシュは福岡、浅草、大阪、沖縄と続いた。一方で、日遊協理事・北海道支部長として各業界団体とのパイプ役としても汗をかいた。

 16年は業界にとって試練の年。全国72万台の高射幸性遊技機の自主撤去回収があった。

「短期的には台の撤去による負担増があったが、中長期的には業界の健全化につながる。長時間遊べる機種へのシフトは間違っていない」と前向きにとらえている。

 M&Aで新たな可能性も見いだした。

「秋田県有数のチェーン店です。後継者不在による売却で財務内容も文句なし。社員は引き継ぎ、店名も変更しない。同様の案件があれば積極的に舵を切る」

 全面支援する「レバンガ北海道」のB1入りには表情を緩ませる。「少人数でよく戦ってくれている。常にB1で戦うチームであってほしい」

(五十音順)