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2017年の道標 旗幟
次代の法嗣2人と「北の名刹・大寺」を目指す掲載号:2017年1月

写真大

佐藤嘉高氏弘照院ばらと霊園住職

(さとう・かこう)1957年滝川市生まれ。中央大学法学部卒。07年代表役員就任。長年の全国国立大学付属学校でのPTA活動の功労から07年に文部科学大臣賞受賞。14年附属札幌小中学校PTAOB会(ふじの輪会)会長。

 堅実な経営で健全性と永続性を誇る「ばらと霊園」。境内3万坪と墓所10万坪を有する平坦な敷地は全国最大だ。

 15年から開始した道内初の永代供養付樹木墓地(商標登録済み)は、合葬式ではなく、一人ひとりが区画された樹の下でやすらかに眠ることができると大好評。1年で1000区画超の申し込みを受けた。

 16年には総本山醍醐寺で4年間修行を積んだ長男・昂紀師(高野山大学卒。写真左)が帰山し副住職に。また、次男・宗紀師(大正大学卒。同右)も本部長に就任して、次代の仏教界を担う2人が両脇を固める盤石な体制を敷いた。

 17年は年男。さらなる飛躍を目指し、札幌中心部のまとまった土地で別院の建立にとりかかる。名実ともに「北の名刹・大寺」を目指す。

 これからも道民に親しまれ心洗われる祈りの聖地として北の大地から幸せ文化を発信していく。

(五十音順)