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2017年の道標 旗幟
独自の雇用法とITの活用で事業を拡大掲載号:2017年1月

写真大

佐藤仁志氏北海道共伸特機社長

(さとう・ひとし)1969年札幌市生まれ。86年北海道共伸特機に入社。96年に専務就任16年代表取締役社長就任

 スーパーやコンビニへの冷蔵庫などの重量物搬入を主事業に躍進。現在では道内で約70%のシェアを誇っている。 

 人手不足解消のため始めた、働きたいのに働けないシングルマザーやシニア、障がい者などを積極的に雇用する独自の就労支援事業「Job&Live」(ジョブリブ)も好調。現在、約1000人ほどの障がい者などが働いている。

 膨大な数になる労働力の管理には、独自で開発したクラウドを使用。支援員だけではなく、その元で働く障がい者も紐付けされ、どんな仕事をしているか一目で確認できるシステムを構築した。

「17年は、クラウドの開発で培った技術を駆使した、あらゆるデバイスでもシームレスで動作する北海道初のアプリケーションをリリース予定。北海道に最先端のクラウド技術を適正な価格で提供し、組織・団体の活性化、社会貢献に役立てたい」

(五十音順)