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2018年の決意 トップの慧眼
事業拡大へ体制整え、さらなる地域貢献目指す掲載号:2018年1月

写真大

髙橋 洋一氏タカハシ社長

(たかはし・よういち)1979年北見市生まれ。02年タカハシ入社。13年タカハシ社長に就任。グループには北東商事、網走ビール、網走バス、網走ハイヤー、タカハシライフサポート、道東観光開発などがある。

「歌屋」に代表される道内最大規模のカラオケ店運営を中核に、業績を伸ばしている。

「幅広い年齢層に支えられる大衆娯楽として堅実に推移しています。さらなる事業拡大、M&Aも視野に入れ、17年は業務基準をクリアしたアルバイト40人を正社員に登用しました」

 また、地ビール、交通、観光、福祉などと多業種展開を進めるグループ企業の中枢にあって、多忙の日々を送る。

「地ビール『流氷ドラフト』は発売10周年を機にラベルを一新し、生産体制を強化しました。また、流氷観光、レストランバス等も好評に応えて、さらに充実させたい」

 吉永小百合主演映画「北の桜守」の網走ロケに協力。2月には撮影セットの一部がグループで運営する道の駅・流氷街道網走に再現設置される。

「3月の映画公開が楽しみです。こうした話題づくりからも地域貢献を続けていきたい」

 

(五十音順)