「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > トップの横顔

ップの横顔

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年の決意 トップの慧眼
事業、販売と連携強化 広告局を「営業局」に掲載号:2018年1月

写真大

広瀬 兼三氏北海道新聞社社長

(ひろせ・けんぞう)1953年函館市生まれ。77年立命館大学経営学部卒業後、北海道新聞社に入社。函館支社長、取締役編集局長、常務取締役経営企画局長などを経て15年から現職。

 「道民のみなさんに日ごろの感謝を込めた1年でした」

 17年は、創業130周年、創刊75周年の節目の年。木下大サーカス、ゴッホ展などを開催し、多くの来場者を集めた。あわせて「スポーツ応援宣言」を掲げ、選手を招いたフォーラムや競技体験会などを道内各地で開催した。

 18年1月からは「広告局」を「営業局」に組織改編。

「メディアを取り巻く環境の変化が大きく、とくに新聞業界の現状は厳しい。紙面の広告枠を売るだけではなく、事業や販売と連携した総合的な営業を強めていきたい」

 また、若者が「北海道で働きたい」と、地元企業に目を向けてもらえるような取り組みも展開していく。

「若い人が道外に出て行かず地元に残れば、まちに活力が生まれます。北海道にはまだ知られていない素晴らしい企業がたくさんあります。そうした企業の魅力を発信します」

(五十音順)