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2018年の決意 トップの慧眼
不動産と通信事業の2本柱で業績好調掲載号:2018年1月

写真大

山下 潔氏ハスコム会長 ハスコムモバイル会長兼社長

(やました・きよし)1930年留萌管内羽幌町生まれ。67年旭川市でハスコムの前身である栄光燃料を創業。83年不動産賃貸業に進出。92年ドコモ代理店取得。10年携帯電話販売部門をハスコムモバイルとして分社化。

 道内で約2300戸の集合住宅を保有する不動産事業では、資金を惜しまず改修工事に投資。高い入居率をキープした。また、道内9市町村との共同で事業を組む住宅建設・運営も好調だ。

「自治体の悩みである人口減の対応には、住宅環境の整備は不可欠。ただし、自治体に解体や新築費用がないのが現状。今後も私どものノウハウを活用し貢献していきたい」

 また、NTTドコモ代理店としての携帯事業も順調。17年11月には旭川市一条通に道北最大の「ドコモショップ旭川中央店」をオープンさせた。

「成熟産業となってきた携帯事業では、駐車場を確保した利用しやすい店舗が求められている。18年も富良野、旭川神楽岡、札幌と移転オープンします」と、店舗の大型化を進めていく方針。

 コインランドリー事業も10店舗まで拡大。18年はさらに加速して展開を進める。

(五十音順)