「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > トップの横顔

ップの横顔

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年の決意 トップの慧眼
ライフワークは肥沃な北の大地に賑わいを掲載号:2018年1月

写真大

東原 俊郎氏太陽グループ社長

(ひがしはら・としろう)2000年NPO法人太陽グループボランティアチーム設立。01年公益財団法人太陽財団を設立。 09年7月にわくわくホリデー、同9月に札幌ばんけい社長に就任。

 全道に「パーラー太陽」を37店舗。総合旅行業「わくわくホリデー」や「札幌ばんけい」などグループ10社。掲げるテーマは〝地域と一緒〟だ。

「17年は、札幌ばんけいスキー場のハーフパイプコースが冬季アジア大会の会場となり、海外でも知名度が高まった。施設を引き受けて10年。賑わいと広がりを見せた」と手応えを実感。札幌五輪開催でも全面協力を表明する。

 地域づくりの助成総件数300超、17年間続く公益財団法人「太陽財団」に象徴される社会貢献活動は圧巻。17年も少年野球大会支援や「ほっかいどう未来チャレンジ基金」への寄付など枚挙に暇がない。今でこそ普及した道内企業の社会貢献活動はこの人が草分けといっても過言ではない。「新たな年は組織を単純化しさらに機動力を高める。肥沃な北の大地の可能性を信じ賑わいを作り続ける」と、これがこの人のライフワーク。

(五十音順)