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2017年の道標 旗幟
地方創生の一翼を担い、北海道とともに成長掲載号:2017年1月

写真大

笹原晶博氏北海道銀行頭取 ほくほくフィナンシャルグループ副社長

(ささはら・まさひろ)1957年2月21日帯広市生まれ。北海道大学教育学部卒業後、79年北海道銀行入行。営業企画室室長、月寒支店長などを経て、10年に代表取締役副頭取、ほくほくフィナンシャルグループ取締役。15年6月から現職。

 16年4月からスタートした中期経営計画の名称は「BEST for the Region」。金融サービスの提供を通じて、「地方創生」の一翼を担い、地域とともに成長するグループを目指すという思いが込められている。

 16年2月にはアウトドア用品大手の「スノーピーク」と連携協定を結び、同社のノウハウと北海道銀行のネットワークを用いた道内各地のアウトドア施設の〝磨き上げ〟活動を開始。これも「地方創生」への取り組みの一環だ。

 海外戦略に目を向けると、従来からおこなっているロシア極東でのビジネスチャンス創出にさらなる期待がかかる。

 そして17年、ほくほくフィナンシャルグループは「ほくほくTT証券」を設立する。

「新たな機能を取り込み、グループとしてトータルの資産運用の提案を積極的に仕掛けていきたいと考えています」と語る。

(五十音順)