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ップの横顔

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2018年の決意 トップの慧眼
シニア、女性、外国人の積極活用をうながす掲載号:2018年1月

写真大

佐藤 良雄氏キャリアバンク社長

(さとう・よしお)1953年札幌市生まれ。87年キャリアバンク設立。札幌証券取引所上場。グループに給与計算のエコミック(札証アンビシャス上場)、日本一の規模のSATO社労士法人と日本3位の規模のSATO行政書士法人がある。職業訓練法人キャリアバンク職業訓練協会会長。

 人口減少、少子高齢化の日本にあって、絶対的に不足しているのが労働力。いまこそ人材サービス道内最大手「キャリアバンク」率いるこの人の出番である。そのアイデアと先見性、行動力に各産業界から期待が寄せられている。

 昨今とくに力を入れているのが「シニア」「女性」「外国人」。もはや70歳定年は時間の問題。女性の社会進出を阻害してきた税制も変わるタイミングを迎えている。さらに国は、外国人実習生の業務範囲を拡大する制度改正をおこなうなど、外国人労働力の受け入れに本腰を入れ始めている。時代の先を読み、常に先手の投資をおこなってきたことが実を結び始めている。

「今後も人材不足は続く。あらゆる手段で人材を確保しなければ企業の成長もない。中国、ベトナム、ミャンマーをはじめASEAN諸国との関係を強化し、人材面から北海道をサポートします」

(五十音順)