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2017年の道標 旗幟
国土強靱化法に基づいた〝国土建設〟を掲載号:2017年1月

写真大

宮﨑英樹氏岩倉建設社長

(みやざき・ひでき)1940年苫小牧市生まれ。青山学院大学卒業。岩倉建設の前身である岩倉組土建に入社。岩倉建設の子会社・道路建設社長を経て、93年より現職。

「道半ばのアベノミクスを、きちっと実現させるためには、ひとつは国土強靱化法にもとづいた国土建設をやっていかなければならないと思います。具体的にどう予算化するかが問われるが、いままでは十分ではない」

 北海道もかつてない大災害に直撃され、本格復旧にはまだまだ時間がかかる状況とあって、国土強靱化政策への期待感が強まる。

 内部留保が厚く、無借金経営の超優良企業として有名な岩倉建設。

 財務力・技術力・提案力が問われるPFIでは、すでに4つの大型案件を手がけている。自らメーンとなっている道内企業は岩倉建設だけだ。

 海外事業にも積極的で、サハリンではマンスリーマンションやオフィスビルを相次いで建設、大きな話題を呼んだことは周知。サハリンではさらに空港・道路など土木面での事業参入を目指すという。

(五十音順)