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2018年の決意 トップの慧眼
エネルギー、国際交流の両面で北海道に貢献掲載号:2018年1月

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武田 治氏札幌第一興産社長

(たけだ・おさむ)1955年生まれ。筑波大学卒業。85年札幌第一興産入社、取締役就任。いち早く事業の近代化を進める。常務、副社長を経て97年社長就任。

 石油・石炭・LPGの3本柱を安定供給する、札幌第一興産社長として丸10年。創業60年超の歴史ある企業を、ここまで堅実に成長させてきた。

 理系出身でITに精通し「10年先を見据えた」という基幹システムの更新に向け、陣頭指揮を取っている。

「この冬から新収納システムが運用となった。さらにクレピコ採用により、口座振替手続きの簡素化と個人情報保護の高度化に大いに役立っています」

 また、北海道モンゴル経済交流促進調査会の事務局長としても精力的に活動。17年は3度にわたり現地を訪れた。

「モンゴルの技術者を日本に受け入れ、安全な設計や施工管理を学んでもらう覚書を当地の建設業協会と交わしました。18年は北海道とモンゴルを結ぶ直行便も実現したい。武部勤会長とともに、北海道とモンゴル双方の発展に寄与していきます」

(五十音順)