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2017年の道標 旗幟
多様化するエネルギーの安定供給を担う掲載号:2017年1月

写真大

勝木紀昭氏北海道エネルギー社長

(かつき・としあき)1953年札幌市生まれ。大学を卒業後、大阪の石油商社勤務。81年勝木石油入社。95年代表取締役。札幌商工会議所副会頭。

 太平洋石油販売と勝木石油の共同出資により設立されて以降、北海道エネルギーは石油販売をコアとした事業規模の拡大に取り組んできた。 

 いまでは道内シェア20%を超えるガソリンスタンドを運営。目指すのは〝総合エネルギー企業〟だ。

「経済性、環境性、安全性、この3つのポイントをクリアしながら、多様化するエネルギーのベストミックスに対応していきたい。そして、車と寒冷地特有の暮らしのエネルギーを安定供給していく企業として、10周年を迎える18年に新たなスタートを切る。17年はその準備期間の最終年と位置づけています」

 また、札幌商工会議所の副会頭として「環境と人にやさしいまちづくり」の実現に奔走。26年以降の開催を目指す冬季オリンピック・パラリンピック札幌大会の誘致活動にも、今後より一層力を入れていく。

(五十音順)