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2018年の決意 トップの慧眼
「6次化チェーンレストラン」への進化掲載号:2018年1月

写真大

大山 泰正氏イーストン社長

(おおやま・やすまさ)1962年札幌市生まれ。専修大学卒業後に渡米。ロサンゼルスなどのレストランで働き、帰札後、86年に第1号店「アルズ・バー」をススキノに開店。99年から現職。

 イタリアンレストラン「クッチーナ」や「ミアボッカ」、中華料理店「香香厨房」、焼き鳥店「いただきコッコちゃん」などを全国で42店舗展開。新年は東京を中心に数店舗の出店が決まっている。

 30周年を迎えた16年度には3年間の中期経営計画を策定し、「6次化チェーンレストランの基盤づくり」をスタートさせた。

「北海道の会社であるということが、われわれの1番のアイデンティティーです。1次産業の地元の生産者と3次産業のわれわれが手を組んで、新しい市場をつくっていく」

 外食事業を基軸に、オリジナル総菜などの小売り事業や自ら生産者になるアグリ事業に参入。16年には50年以上の歴史を持つ上川管内下川町の阿部養鶏場を事業継承した。

「18年はこれまで調査段階だった6次化事業のステージを実践段階に移し、次の3年につなげる年にします」

(五十音順)