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KANPAI JAPAN アサヒビールが飲食店で〝樽生スタンプラリー〟
取材日:2017年6月

写真大

写真 門田高明アサヒビール北海道統括本部理事本部長 写真 左からグッズの一例。ネックストラップ(市松)、Tシャツ(白)、スペシャルジョッキ。グッズはBeer Goods、Cheer Goods、Anniversary Goodsの3カテゴリー合計18種類を用意しております。

アサヒビールが「KANPAI JAPAN アサヒビール樽生※スタンプラリー」を展開中だ。飲食店に来店し、スマートフォンを活用する企画の概要を門田高明同社北海道統括本部理事本部長に聞いた。
※アサヒビールのビール・発泡酒・新ジャンル樽詰商品

【飲用の〝機会〟と〝場〟を創出】

 ――実施中のキャンペーンの内容を教えていただけますか。

 門田 「KANPAI JAPAN アサヒビール樽生スタンプラリー」は、アサヒビールのビール類樽詰商品のお取り扱い飲食店さまで、お客さまにスタンプラリーを楽しんでいただく企画です。

 お客さまは飲食店さまの店内に掲出された専用ポスターに、スマートフォンをタッチすることで「KANPAIスタンプ」がたまります。このスタンプを20個集めていただくと、全18種の「アサヒビールKANPAI JAPANグッズ」のうち、お好きな賞品1つが必ずもらえます。しかも、期間中であれば、スタンプを20個ためるごとに何度でもご応募していただけます。(スタンプは1日1個まで。)

 ――実施期間は2017年7月3日から18年6月30日までです。過去に1年を通じてキャンペーンをされたことは?

 門田 ここまでの長期間はありません。また、専用ポスターに貼られている特殊パネルにはスマートフォンの画面が反応する加工が施されています。この技術を活用したキャンペーンも初めての試みとなります。

 ――企画した経緯は?

 門田 飲食店さま向けと消費者さま向けの2つの理由があります。

 飲食店さま向けとしては、業務用市場における酒類提供の中心である「パブレストラン/居酒屋」業態の売り上げは厳しい状態が続いています。そのような中、当社は今年、「アサヒスーパードライ」が発売30周年を迎えました。この節目の本年を1つの起点として、中長期的な〝飲用機会〟と〝飲用の場〟を創出するさまざまな取り組みを展開しています。今回のスタンプラリーはその一環として、業務用市場の活性化を目指しています。

 消費者さま向けとしては、人と人がつながる身近な場が飲食店さまだと考えています。このキャンペーンを活用して、お客さまにこれまで以上にお店で飲む楽しさをあらためて提案していきます。

 ――あらためてキャンペーンの告知をお願いします。

 門田 先日、このキャンペーンをご案内した飲食店様から「大変インパクトがあり、分かりやすいキャンペーンである」との大変ありがたい反応をいただきました。アサヒビールとしてこのキャンペーンに積極的に取り組んでまいりますので、

北海道の皆様にも是非御参加いただき、お楽しみいただきたいと思います。

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