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EVEウィミンズクリニック
取材日:2017年7月

写真 小泉基生院長 こいずみ・もといき/1984年札幌医科大学卒業。89年同大大学院修了。同大産婦人科講師などを経て2006年EVEウィミンズクリニックを開院。日本産婦人科学会認定医。日本臨床細胞学会指導医。医学博士。 写真 白石サイクリングロード「虹の橋」そばに立地

子宮頸がんでステージに応じた適切な治療を実施

 妊娠期から出産はもとより、婦人科疾患に幅広く対応し、女性の健康をトータルにサポートしている小泉基生院長。
 EVEウィミンズクリニックでは、さまざまなケースに応じた婦人科検診を実施。特に子宮がん検診については「液状検体法」(細胞診)を採用している。
 異常が出た人には精密検査を実施。上皮内腫瘍には、その患者に合わせた治療をおこなっている。
「上皮内腫瘍の大部分は、局所麻酔でおこなうLEEP(円錐切除)法とレーザー蒸散を組み合わせた外来手術で対応可能です。この方法は、高周波ラジオメスで子宮頚部をドーム状に切除し、レーザー蒸散を追加するというものです。これにより切除部分を小さくし、早産や分娩時の開大不全などの副作用の減少を目指しつつ、正確な病理診断と病巣が残存しないようにおこなえます」と小泉院長。上皮内腫瘍でもそれ以上の可能性があったり、病巣が非常に広い場合は、1泊入院の円錐切除で対応しているという。
 また、妊婦健診では毎回4D超音波をおこなっている。

基本データ

企業名:
医療法人社団 EVEウィミンズクリニック
住所:
札幌市白石区南郷通21丁目南5‐41
TEL:
011・866・0808
URL:
http://www.eveclinic.jp