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道庁前眼科
取材日:2018年1月

写真大 吉田 篤院長 よしだ・あつし/1979年聖マリアンナ医科大学卒業。北海道大学病院に勤務後、85年「北4条眼科」開業。2006年「道庁前眼科」に名称変更し、移転開業。日本眼科学会認定眼科専門医。北海道眼科医会副会長、札幌市眼科医会顧問、

写真 超音波乳化吸引装置 写真 道庁前眼科がある日本生命札幌ビル 写真 フレンドリーなスタッフが笑顔で対応

患者負担の少ない日帰りでの白内障手術を実施

 吉田篤院長は前身となる「北4条眼科」から数えて30年以上にわたり、主に札幌市中心部で働くサラリーマンやOLの眼科疾患を診てきた眼科専門医。一般眼科疾患はもちろんのこと白内障治療でも多くの症例を重ねている。
 白内障は、目の水晶体という部分が白く濁ってくる病気。 多くは加齢によるもので、老人性白内障(加齢白内障) とも呼ばれている。手術は、超音波水晶体乳化吸引術と眼内レンズ挿入術をあわせておこなうのが一般的。水晶体は水晶体嚢という外側の袋の中心にある水晶核と周囲を覆う皮質でできているが、手術は局所麻酔で顕微鏡を使っておこなわれ、 超音波で白く濁った核や皮質部分を乳化させて吸引。 その後、眼内レンズを水晶体嚢の中へ挿入する。
 手術にかかる時間が短く、 日帰りが可能。患者の負担が軽くすむのが特長だ。症状が進行している場合には 嚢外摘出術手術法が選択されることもある。
 術前では、眼圧や挿入レンズを選ぶ眼軸長検査などはもちろん、支障となる疾患がないかどうかを提携している内科医とのもと、万全の体制で進められている。
 吉田院長は「白内障は、先天性や外傷性、アトピー、糖尿病など代謝性の病気、 薬剤や放射線が原因のものもあるので、早期の受診をおすすめします」とアドバイスする。
 同院はビジネス街の中心にあることからサラリーマンやOLの来院が多いのが特徴。パソコンやスマートフォンの使用による眼精疲労やドライアイ、花粉症によるアレルギー眼疾患の治療のほか、コンタクトレンズの処方やコンピューター(VDT)検査などもおこなっている。
 診療時間は、午前9時30分から午後6時(土曜は午後1時)まで。日曜休診。水曜午後が手術日となっている。
 アクセスは、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)と直結しており、天候を気にせず行くことができる。

基本データ

企業名:
医療法人社団清成会 道庁前眼科
住所:
札幌市中央区北3条西4丁目 日本生命札幌ビル3階
TEL:
011・251・7357
URL:
http://www.douchoumae-ganka.com/