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続報!吉岡マネジメントグループのコンサルティングサービス「Bizup経営クラブ」を徹底検証
取材日:2018年2月

写真大 多面的に分析できる人材適性診断「CUBIC」

写真 吉岡和守代表 写真 実践的なWEBセミナーを650本以上収録 写真 ニッセイ基礎研究所のエコノミストによる的確なレポートが読み放題

 3月号で報じた吉岡マネジメントグループのコンサルティングサービスへの反響が大きい。ITを活用し、膨大な情報と機能の提供に成功。中堅・中小企業に最適だ。今回は特長の1つ「人材教育」を検証する。

【課題解決を望む中堅・中小企業から反響】

 まずは3月号のおさらいから。「Bizup経営クラブ(YM―G経営クラブ)」は、日本ビズアップが全国展開する「人材教育」「人事管理」「経営管理」「総務業務」の4分野をカバーする定額制コンサルティングサービス。北海道は同社の母体で、札幌に本社を置く吉岡経営センターと、同じくグループの税理士法人日本会計グループが普及に努めている。

 記事を読み、反響を寄せたのは中堅・中小企業。長年抱えていた課題をわずか3万円の月会費で解決できるのだから、話題を集めるのも当然だ。

【どこでも受講できるWEBセミナー】

 今回は、詳細を知りたいという声が大きかった「人材教育」を徹底検証する。

 超売り手市場の中、人材の量に目が行きがちだが、質も大きな問題だ。どの企業も若手だけでなく、中堅、幹部クラスでも人は足りていない。

 人材を育てるためには教育が必要となるが、従来のような外部セミナー頼りでは時間もコストもかかる。しかも適切なセミナーを見つけるのも至難の業。日々の業務に忙殺され、後回しになってはいないだろうか。 

 こうした人材教育問題を解決するのがWEBセミナー「e―企業JINZAI」だ。収録数は650本以上。各分野の専門家によるセミナーが、パソコンやスマホからいつでもどこでも受講できる。

【階層別に分けられた体系的な教育内容】

 それでは、内容はどうなのか。コンテンツは一般社員、管理者、経営幹部ごとにそれぞれ体系的に学べるようになっている。

 例えば一般社員なら社会常識やビジネス基礎、営業・企画や経理・総務などが基礎から学べる。若いうちに土台になる部分を鍛えておけば、将来会社を支えるキーマンに育つだろう。

 管理者向けは、幅広いジャンルのスキルを効率よく習得できる仕掛け。管理職の早期育成を可能にし、部下を育成できる有能な管理職へと導く。

 経営幹部向けは、経営戦略の立案から新規事業開発、コンプライアンスなどハイレベルな内容。経営者の右腕となるために必要な専門コンテンツを多数収録している。

【知識・実務が定着。社員レベルを標準化】

 内容が充実しているのは間違いない。ただ身につくのだろうか。セミナーは、ややもすれば〝聞くだけ〟になりがちだが、同クラブでは、システム内に各種セミナーに連動した理解度チェックシステムというテストを設けている。研修、テスト、復習の流れにより知識・実務が定着する。

 教育担当者の負担も軽減される。従来のように外部から、個々に応じたセミナーを探す必要がなくなり、研修の受講状況やテストの結果もWEB上で一元管理できる。

 社員の知識レベルの標準化を実現し、客観的な人事評価の指標としても活用できる。

【個人の資質、特性を見抜く適性検査】

 新卒・中途採用向けの適性検査ができる「CUBIC」も魅力的だ。「性格・個性」「興味・価値観」「社会性」「意欲・ヤル気」の4方向から分析。入社試験や面接では見抜きにくい特性を知ることができる。それぞれに適した分野に配属することで、社員の能力を最大限引き出すことが可能となる。

【経済情報に精通した〝デキル社員〟に】

 トレンドが目まぐるしく変わる現代では、素早い情報収集力も求められる。話題の情報を正しく理解し、業務に生かせる社員は社内外で重宝される。

 ニッセイ基礎研究所のエコノミストが解説した国内外の経済情勢、経済統計の概略・影響などの解説、さらにはエコノミストによる独自の論説も読み放題となっており、効率よく情報収集ができる。

 良い社員の入社を待つのではなく、良い社員を育成することができるシステムだ。

 サービスについての詳細は、吉岡経営センター(札幌市中央区北6西24YMビル 電話011・644・8988)まで問い合わせを。

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