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砂野税理士事務所
取材日:2017年10月

写真 砂野 隆英 すなの・たかひで/1991年札幌経理専門学校卒業。民間企業や会計士事務所、税理士事務所勤務などを経て、2005年税理士登録。06年砂野税理士事務所を設立。

資産家や会社経営者を守る「相続」のプロフェッショナル

 砂野隆英税理士は節税に関する豊富な知識と経験を生かし、相続問題のプロフェッショナルとして資産家や会社経営者から高い支持を集めている。
 相続税法の改正によって、多くの世帯で節税対策を考えるようになった。その際に見過されがちなのが、故人が管理していた孫の預金や専業主婦の口座だ。原則として故人の財産とみなされ、相続税がかかる。
「孫への贈与は贈与契約書をつくり、親権者が管理するか、教育資金贈与などを活用してください。合わせて借金の有無も確認し、次世代に引き継がせないことが重要です」
 また経営者は、保有する自社株や会社への貸付金も相続税の対象となる。特に株の場合は莫大な資産価値がついているケースでは、会社に現預金がなく買い取りができないため、相続税が支払えないこともある。
「キャッシュを確保するために退職金を活用した生命保険への加入を推奨します。また会社の株価を下げて生前贈与や、事業承継対策にするのも1
つの方法です」と砂野税理士。

基本データ

企業名:
砂野税理士事務所
住所:
札幌市中央区大通西9丁目3‐33 キタコーセンタービルディング9階
TEL:
011・398・5788
URL:
http://www.s-tax.net/
士業