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眼科西坂医院
取材日:2018年1月

写真大 西坂 紀実利院長 にしざか・きみとし/札幌医科大学卒業。2012年5月開院。日本眼科学会認定眼科専門医。日本眼科手術学会、日本白内障屈折矯正学会、日本角膜学会、日本角膜移植学会各会員。

写真 通常の白内障手術は高齢者なら1万円程度 写真 スタッフがあらゆる相談にきめ細かに対応

年間500例の日帰り白内障手術を執刀。先進治療も実施

「光がまぶしい」「メガネをしても見えづらい」などの自覚症状があれば、白内障が疑われる。白内障手術を実施する医療機関は数多いが、覚えておいてほしいのが西坂紀実利院長だ。
 北海道大学病院などであらゆる眼疾患を経験し、進行した白内障や角膜移植など数多くの難症例を完治させてきた経歴の持ち主。難病指定医として活躍する眼のスペシャリストだ。
 中でも目立つのが白内障手術の実績。2012年の開業以来、白内障患者が西坂院長の手技を求めて来院しており、多い日には9件の手術を執刀。ここ数年は年間500例以上のオペを遂行している。その大半が日帰り白内障手術で、開院からの累計は2500例を超えた。
 他院からの紹介はもちろん、評判を聞いた患者が道内各地から来院。西坂院長の手技がいかに優れているかは言うまでもないだろう。
 最先端の手術にも対応しており、白内障に対する先進医療である「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」も手がける。実施施設の認定は厚生労働省がおこなっており、18年1月現在、同手術の実施が認められているのは道内16施設、札幌市内8施設のみ。
 この「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」は、遠視と近視の双方を矯正することができるという。白内障が治るだけではなく、裸眼の視力が劇的に回復する患者が数多く存在する。
 西坂院長は「通常の白内障手術では一点に焦点を合わせる単焦点眼内レンズを用いるが、多焦点眼内レンズは遠くにも近くにもピントを合わせることが可能です。そのため、老眼も同時に治せる。眼鏡やコンタクト、ルーペなどの視力矯正器具が不要になるケースも少なくありません」と解説する。
 保険適用外だが、民間医療保険に先進医療特約が付帯していれば自己負担額がゼロになる可能性が高い。
 西坂院長は「特約が付いているか、ぜひ確認してください。術後のQOLが大幅に向上します」と呼びかける。

基本データ

企業名:
眼科西坂医院
住所:
札幌市西区発寒6条13丁目1‐6
TEL:
011・667・2525
URL:
http://www.nishizaka-eye.com/