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玄米酵素
取材日:2016年2月

写真大 豊富なラインアップ。北海道HACCPの認証も取得

写真 写真 東京都墨田区立墨田小学校でおこなわれた出張授業の様子 写真 明治大学農学部で7年間年2回おこなっている授業

〝食すなわち命なり〟。食生活改善と玄米酵素で真の健康を

 1971年の発売以来、国内外でロングセラーを続ける玄米酵素「ハイ・ゲンキ」。これほどまでに長く愛されている理由は、その高い品質に他ならない。
 完全食品といわれる玄米を麹菌によって発酵し、カルシウムと大豆を加えたのが玄米酵素だ。
 例えば食物繊維はゴボウの約4倍、日本人に足りないビタミン、ミネラル類など、人間に必要な40種類以上の栄養素を含み、しかも簡単に摂取することができる。
 ラインアップもβ|カロテン、ビタミンB群を豊富に含むスピルリナ(葉緑素)入り、4種類のキノコ(霊芝、冬虫夏草、舞茸、椎茸)から抽出したグルカン入り、霊芝入りなど多様で、昨年はビフィズス菌入りが加わった。
 愛食者は日本全国のほか、米国やアジア各国など世界的な広がりを見せている。
 元来、発売元の玄米酵素(本社・札幌市)は「食改善で真の健康をお届けする」ことを基本理念としている。
 同社が掲げる〝食事道〟では「適応食」(穀物や野菜などをとる)「身土不二」(住む土地の旬を食べる)「一物全体食」(食べ物は命を丸ごと食べる)を〝食の三原則〟として提唱している。〝食すなわち命なり〟という日本の伝統食によって欧米化した食習慣を改め、健康を目指そうという考え方だ。
 同社では、正しい食生活の普及と啓蒙のため自然食のクッキングスクールや自然食レストランを首都圏や大阪に常設。また全国で健康講座を開催しており、昨年の延べ開催数はなんと1万5000回を超える。最近ではミスユニバース・ジャパンのビューティキャンプでの管理栄養士の講義、明治大学農学部での外部講師としての授業、東京都墨田区の「学校支援ネットワーク事業」などその活動は広範だ。
 2月3日には、こうした活動が評価され「平成27年度青少年の体験活動推進企業表彰」(文部科学省)において審査委員会奨励賞を受賞した。
 これは、小中学校の食育講演・家庭科の授業・料理教室など、青少年の体験活動に関する優れた実践をおこなう企業を表彰するもので、受賞33社のうち道内からは唯一の選出。同社の継続的で幅広い活動が総合的に評価された結果だ。

基本データ

企業名:
玄米酵素
住所:
札幌市北区北12条西1丁目1-1 第1酵素ビル
TEL:
011・736・2345
URL:
http://www.genmaikoso.co.jp/
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