「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ >   情報INDEX > 玄米酵素

報INDEX

このエントリーをはてなブックマークに追加

玄米酵素
取材日:2017年6月

写真大 「ハイ・ゲンキ」シリーズは多彩なラインアップで機能性も豊かだ

写真 鹿内正孝社長 写真 当別町の生産工場と中央研究所 写真 自然食クッキングスクール 写真 健康講座は全国で年間約2万回開催

創業50年へ向け拠点強化。全国で食と健康講座を開催

 健康補助食品「玄米酵素ハイ・ゲンキ」シリーズの製造・販売を手掛ける玄米酵素は1971年の創業。昨年10月に創業45周年の節目を迎えた。
 11月には新たに沖縄営業所(沖縄県那覇市)を開設。東京、大阪、仙台、福岡など全国主要8地域に拠点を置き、販売網は全国を網羅。販売店は世界各国に広がりをみせている。
 石狩管内当別町にはISO9001および北海道HACCP認証を取得している生産工場と中央研究所を整備。胆振管内洞爺湖町には食養生実践道場の「洞爺健康館」と「洞爺自然農園」。東京と大阪では「自然食エコロクッキングスクール」なども展開する。
 主力商品の玄米酵素「ハイ・ゲンキ」は、玄米と胚芽表皮を麹菌で発酵させた栄養補助食品。販売開始から半世紀にならんとする現在も、スピルリナ(葉緑素)、霊芝、ビフィズスなどラインアップの充実が図られ、さらなる進化を続けている。
〝飽食・美食〟|欧米化した日本の食生活に警鐘を鳴らし続けている同社。その基本理念は「食改善で真の健康をお届けする」というものだ。
 古来、完全食品といわれる玄米の栄養価に着目し、契約農家に委託作付けした原料を自社工場の厳正な管理下で製品化。また18年にわたる科学的検証(エビデンス)をおこなうなど、安全・安心を追求。
創業以来一貫して〝食すなわち命なり〟の啓蒙活動を実践してきた。
 親から子、子から孫へと2世代・3世代とつながる愛食者を持つ玄米酵素は、まさに一過性のブームに終わるサプリメントとは一線を画す存在といえる。
「国民の0・5%に相当する60万人の愛食者の達成が当社の掲げる大テーマ」と話す鹿内正孝社長。食と健康の知識を広める「健康講座」の開催に全社をあげて取り組んでいる。昨年一年間で全国で開催された講座数は、実に約2万回にもおよぶ。同社では「1日100回、1年で3万6500回を目指す」(鹿内社長)と意欲的だ。

●代表取締役社長/鹿内正孝
●設立/1971年10月
●事業内容/健康補助食品「玄米酵素」、「自然化粧品」、「自然食品」の販売

基本データ

企業名:
玄米酵素
住所:
札幌市北区北12条西1丁目第1酵素ビル
TEL:
011・736・2345
URL:
https://www.genmaikoso.co.jp
企業総覧:道内企業のサスティナビリティ2017