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江別こばやし眼科
取材日:2018年1月

写真大 小林 和夫院長 こばやし・かずお/2002年札幌医科大学医学部を卒業後、同大学附属病院眼科入局。09年から江別市立病院眼科主任部長として6年間勤務。15年5月1日江別こばやし眼科開業。日本眼科学会認定眼科専門医。

写真 バス停留所が近く、アクセス良好 写真 明るく清潔感のある待合室

ハイレベルな技術で江別市内唯一の日帰り硝子体手術を実践

 江別地区でスムーズかつ質の高い診療・手術をおこなっている「江別こばやし眼科」。小林和夫院長は、江別市立病院で6年間、眼科主任部長を務めた手腕の持ち主だ。
 特に手術実績が豊富で、これまでに白内障手術は5000例以上、網膜硝子体手術においては400例以上を手がけている。
「江別市内には日帰りで硝子体手術をおこなえるクリニックがありませんでした。第二の故郷でもあるこの土地で、地域に密着した医療を提供したいと思い開業しました」と小林院長は語る。
 同院で手がける硝子体手術は日帰り。早期社会復帰が可能で、患者の負担も少ない低侵襲な手術だからだ。術後の視機能に大きく影響する眼内レンズは、単焦点レンズに加え多焦点レンズにも対応。患者の多様なニーズに応じた治療をおこなっている。
 また、合併症によって難治性となった白内障や網膜剝離など緊急性のある手術にも対応している。不安な時間を少しでも減らしたいとの思いから、スムーズな治療の実現に力を注いでいる。
 手術室は大学病院並みの空気清浄度となる「クラス10000以下」。手術はもちろん、網膜注射などの治療をおこなう際にも手術室を使用し、感染症予防に細心の注意を払っている。
 また、隣接する個室からは窓を通して手術を見守ることが可能。患者だけでなく、家族も安心できる治療環境を提供している。
 白内障に加え、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性、網膜剥離などの網膜硝子体疾患、眼瞼下垂の手術、緑内障など幅広い診療実績を持つ小林院長。高い技術を生かした手術だけでなく、患者の視点に立った診療姿勢でも地域住民からの支持を集めている。
「治療に対する不安や術後のビジョンを丁寧に聞き取り、ライフスタイルに沿った選択肢を考えて提案します。目の不安を打ち明けられる良き相談相手として、地域に貢献していきたい」と小林院長。

基本データ

企業名:
江別こばやし眼科
住所:
江別市元町27‐3
TEL:
011・380・1010
URL:
http://www.kobayashiganka.jp/