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橋本川島コーポレーション
取材日:2017年2月

写真大 ぬくもりのある斬新なデザインが好評

写真 HKハウスのノウハウを生かしたモデルハウス 写真 本社1階には「家創りサロン」を開設

寒冷地・旭川で鍛えた総合建設業が創る家

 旭川市に本社を置く「橋本川島コーポレーション」は、土木、建築、舗装、住宅事業、企画開発部門の5本を柱に、全道でさまざまな建設事業をおこなっている。
 その中で、住宅事業部は、道の推奨している北方住宅仕様を早くから取り入れ、寒冷地・旭川で快適に住める気密、断熱、耐久性などに優れた住宅を提案している。
 同社の「HKハウス」は〝楽しく生きる家・住み継ぐ家〟を合言葉に、自社の設計施工と建築事務所からの物件を得意として事業を展開。北は稚内市から南は札幌市近郊までをエリアとし、女性設計士スタッフもそろえて顧客の要望(建設費・仕様)に対し、設計・技術ノウハウを提案。高性能で省エネルギーなオンリーワンの住宅を供給している。
 札幌市や旭川市での住宅は、5000万円台から億単位の高額物件が多いのも特徴の1つ。もちろん、2000万円台からのオーダー住宅も建設し、現在道が進めている「きた住まいる登録」や長期優良住宅、補助金申請住宅に対応している。
「HKハウスは、建てたお客さまからの紹介や口コミからの問い合わせが多いのが特徴です。ここ最近は、稚内方面、特に宗谷岬地域からの依頼が多く、6棟建設しています。稚内では強風、塩害に強い住宅を心がけていて、デザイン性と快適性に優れた住宅を提供しています。また、札幌を中心に建築家とのコラボも毎年3~5件あります。建築家の斬新なデザイン、こだわり、厳しい要求の設計に対処しています」(村上雅人住宅事業部長)
 同社は総合建設業のため、全社統一(ISO)のコンプライアンス、文書管理、安全管理、施工管理を徹底し、どの作業所でも均一化された管理が励行されている。また、顧客に対しては新築後も定期的に連絡を取るなどアフターフォローにも力を入れており、顧客カルテに新築後のリフォームやリノベーションも記録・保管。相談や工事依頼を受けている。
 3月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3連休は、コンコードパーク緑が丘(旭川市緑が丘東3―1)でモデルハウスを公開。ハウスメーカーや工務店とは違った総合建設業の住宅も選択肢に入れてみてはいかがだろう。

基本データ

企業名:
橋本川島コーポレーション
住所:
旭川市旭町2条7丁目12番地90
TEL:
0166・55・0001
URL:
http://www.hkcorp.co.jp/
住まい:一戸建て