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札幌同交会病院
取材日:2017年7月

写真 小林壮光院長 こばやし・たけあき/1975年札幌医療大学卒業。小樽協会病院、道都病院院長を経て2006年より現職。日本内科学会認定医。日本消化器内視鏡学会指導医。 写真 最新のNBI内視鏡システムを導入

消化器病の診断・治療で豊富な実績を誇るベテラン

 60年以上にわたり地域医療を支えてきた札幌同交会病院。〝時代と地域の要請に応える病院〟として2つの役割を担っている。その1つが消化器病に特化した専門病院としての機能だ。
 小林壮光院長は内視鏡検査、ポリープ切除手術において40年以上の実績を誇るベテラン。消化器疾患のなかでも、特に胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの胃酸関連疾患の診断・治療に定評がある。また、消化器内視鏡指導医としてこれまで数多くのドクターを指導してきた。
「内視鏡やCTは最新の設備を導入しています。専門性が高く経験豊かな医師が多いのも特徴です」と小林院長。
 同院のもう1つの役割が急性期医療と在宅医療の中継役病院としての役割だ。
 開院当初から連携している札幌医科大学附属病院をはじめ中央区、西区、豊平区などの病院・クリニックと提携。医療療養病床を整備し、急性期を経過した多様な病態の患者を受け入れている。快復後の高齢者施設や在宅療養へのスムーズな移行をサポートしている。

基本データ

企業名:
一般財団法人 札幌同交会病院
住所:
札幌市中央区南2条西19-291
TEL:
011・611・9131
URL:
http://www.dohkohkai.or.jp/